# メニコン（7780） 2023年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7780/disclosure/20230512568051
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7780

## 何が変わったか

2023年3月期は、1DAY製品や海外販売、ヘルスケア・ライフケア事業の伸長により増収増益となった。2024年3月期も増収増益を見込み、2026年3月期に向けた海外売上・1DAY・メルスプランの拡大施策を示した。

## 会社が挙げた理由

1DAYを中心とした国内売上高、アジアを中心とした海外売上高、食品事業・環境・バイオ事業の売上が増加した。営業利益は、売上高の増加と原価率の低下により売上総利益が増加し、売上高販管費率も低下したため増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":110194,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":12062,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}
- 経常利益: {"value":11755,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}
- 純利益: {"value":7377,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 売上総利益: {"率":"53.1%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"10.9%","前年同期比の増減ポイント":"+1.0pt"}
- 販管費: {"value":46411,"unit":"百万円","売上高販管費率":"42.1%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":116000,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":54200,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":61800,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":49500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":12300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":12000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":7600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"10%","実績":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"2023年3月期":"1株当たり25円","2024年3月期予想":"1株当たり25円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"2023年3月期":"25.7%","2024年3月期予想":"25.0%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 各務原工場・シンガポール工場の1DAY新ライン稼働、マレーシア工場の建設・2025年稼働予定、1DAY製品の日本・欧州・米国での販売地域拡大、オルソケラトロジーレンズ関連製品の中国・欧州などでの展開拡大、世代別の商品・プロモーション施策、ヘルスケア・ライフケア事業領域の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には2024年3月期の通期予想として売上高1,160億円、営業利益123億円などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績サマリーは「2023年3月期」の通期数値。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「増収」「増益」との記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期通期 連結業績予想」を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上総利益 前年同期比 +55.9億円」「販売費及び一般管理費 前年同期比 △34.8億円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「１DAYを中心とした国内売上高及びアジアを中心とした海外売上高の増加」「国内外の需要回復により伸長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「①ビジョンケア」「②ヘルスケア・ライフケア」の売上高内訳を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価51,719百万円、販管費46,411百万円、「売上高販管費率は減少」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高「+10.0%」、営業利益「+21.1%」、親会社株主に帰属する当期純利益「+13.8%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2024/3期予想における前提為替レート EUR：148.0円、USD：134.0円、CNY：19.4円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しの注意事項では金利・為替変動などのリスクに言及しているが、金額は示していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2023/3期(実績)：30％ 2026/3期(目標)：35％」「2023/3期(実績)：134万人 2026/3期(目標)：150万人」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「シンガポール工場・各務原工場 2024年3月期 新ライン稼働予定」「マレーシア工場 2025年稼働予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「メルス累計会員数134万人」「海外売上高333.5億円」「海外売上高比率30.3％」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外売上高「+29.7％」、海外売上高比率「+4.6pt」、メルスプラン1DAY会員比率は推移グラフで上昇。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品別売上高や会員数は示されているが、単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「海外売上高比率など自社指標はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2024年3月期予想の「1株当たり25円」「配当性向25.0％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 売上高:1,400億円 営業利益率:12% ROE:10%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「1DAY工場 設備投資等」とあるが、投資金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年３月期 決算説明資料」で、業績概要、業績予想、中期計画、成長戦略をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結業績概要」「通期連結業績予想」「中期経営計画の進捗」「成長戦略」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期予想」「販売伸長を予想」「費用増加を予定」「見通し情報には不確実性を含む」。」）
