# メニコン（7780） 2023年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7780/disclosure/20230512568046
種別: 決算
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7780

## 何が変わったか

2023年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前期を上回った。2024年3月期も増収増益を見込み、年間配当は前期実績と同じ25円を予定している。

## 会社が挙げた理由

国内外の経済状況の回復、中国向け販売の堅調な推移、為替の影響により売上高が増加し、販売費及び一般管理費を効率的に使用したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":110194,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":12062,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}
- 経常利益: {"value":11755,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7377,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- １株当たり当期純利益: 97円25銭
- 売上高営業利益率: 10.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"47.5%","前期末":"49.7%"}
- 総資産: {"value":152522,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":74665,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":12749,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-13776,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":8900,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":40664,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":116000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":12300,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"経常利益":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"純利益":{"value":7600,"unit":"百万円","yoy_pct":3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":25,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 25.7%
- 株主還元方針: 期末配当の年1回を基本とし、継続的な安定配当を方針とする。数値目標はnot_disclosed。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7035,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":2,"unit":"百万円","対象資産":"ビジョンケア事業"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":229,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名はnot_disclosed。
- 重要な後発事象: 2023年4月20日に第2回無担保社債を総額200億円発行。主にMenicon Malaysia、Menicon Singapore、メニコンネクトへの投融資および生産設備増強に充当予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 76,527,888株
- 期末自己株式数: 553,319株
- 業績の増減要因: 海外及び国内における経済状況が回復したこと、中国向けの販売が堅調に推移したこと、為替の影響により売上高が増加したこと、販売費及び一般管理費を効率的に使用したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：2023年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高110,194百万円（前期比10.0％増）、営業利益12,062百万円（前期比21.1％増）、経常利益11,755百万円（前期比16.9％増）、親会社株主に帰属する当期純利益7,377百万円（前期比13.8％増）」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前期比10.0％増」、営業利益は「前期比21.1％増」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益12,062百万円、経常利益11,755百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,377百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2023年３月期営業利益12,062百万円、2024年３月期営業利益予想12,300百万円（前期比2.0％増）」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年３月期25.00円、2024年３月期(予想)25.00円」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計3百万円、特別損失合計239百万円」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 2」および「当連結会計年度」の減損損失2百万円」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの報告セグメントは…『ビジョンケア事業』としております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「2023年３月期10.9％、2022年３月期9.9％」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年３月期47.5％、2022年３月期49.7％」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「12,749百万円の収入（前連結会計年度は12,719百万円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外及び国内における経済状況が回復したことに加え、中国向けの販売が堅調に推移したこと」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「海外売上高が6,312百万円、国内売上高が1,700百万円増加」「メルスプランは…売上高が851百万円増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「国際情勢の不安定化やインフレの進行」および「新色２色を新発売」「新規取引を開始」「生産能力の増強」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「次期の見通しにつきましては…を見込んでおります」「実際の業績は…予想とは異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2023年３月31日」および売上高110,194百万円、営業利益12,062百万円などの記載」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクの高まり」「原材料価格やエネルギー価格の高騰」「為替変動」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前期比10.0％増」および「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して…算定」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「当社は、以下の条件で普通社債を発行いたしました。」「発行年月日 2023年４月20日」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年３月末時点で134万人の会員にサービスを提供しております。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営目標として設定した2026年３月期に売上高1,400億円、営業利益率12%、ROE10%の達成を目指し」」）
