# メニコン（7780） コンタクトレンズ 自主回収終了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7780/disclosure/20230309528090
種別: 発生事実
開示日: 2023-03-14
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/7780

## 何が変わったか

2022年1月から行っていた「1DAY メニコン プレミオ トーリック」の一部製品の自主回収が終了しました。医薬品医療機器総合機構のホームページにも回収終了が掲載され、会社は業績への影響を軽微としています。

## 会社が挙げた理由

所定の自主回収作業が終了し、医薬品医療機器総合機構のホームページに回収終了が掲載されたためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: コンタクトレンズ 自主回収終了のお知らせ
- 発生日: not_disclosed（2023年3月14日は開示日であり、自主回収の実際の終了日は記載なし）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社メニコン
- 対象拠点・対象製品: 1日使い捨てコンタクトレンズ「1DAY メニコン プレミオ トーリック」の一部製品
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 業績への影響は軽微（影響額・計上区分はnot_disclosed）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 業績への影響は軽微です（業績予想の修正に関する記載はnot_disclosed）
- 訴訟・手続きの種類: 製品の自主回収
- 裁判所・当局: 独立行政法人医薬品医療機器総合機構（ホームページに回収終了を掲載）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: 今後、メニコングループ全社におきまして一層の品質管理の徹底を行い、再発防止に向けて取り組んでまいります
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: メニコングループ全社において一層の品質管理の徹底を行い、再発防止に向けて取り組む
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「なお、本件に伴う業績への影響は軽微です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「所定の自主回収作業が終了し」および「本件に伴う業績への影響は軽微です。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件に伴う業績への影響は軽微です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「業績への影響は軽微です。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「1日使い捨てコンタクトレンズ『1DAY メニコン プレミオ トーリック』の一部回収」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「対象製品の自主回収が終了いたしました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は自主回収の終了と業績影響について説明しています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本件に伴う業績への影響は軽微です。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「会計期間に関する記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「文書日付は「2023年3月14日」です。一方、本文は「この度、所定の自主回収作業が終了」と記載するのみです。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「1日使い捨てコンタクトレンズ『1DAY メニコン プレミオ トーリック』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年1月より行っておりました」および「業績への影響は軽微です。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「本件に関する詳細につきましては、別紙ニュースリリースをご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「所定の自主回収作業が終了し、医薬品医療機器総合機構のホームページに回収終了の掲載がされました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 決着の報告（原文: 「表題が「コンタクトレンズ 自主回収終了のお知らせ」であり、「2022年1月より行いました」と記載されています。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「対象製品の自主回収が終了いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わり、続報時期の記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文には自主回収の終了、謝罪、品質管理の徹底に関する記載がありますが、第三者調査の記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「対象製品の自主回収が終了いたしました」「本件に伴う業績への影響は軽微です。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文は回収の終了と今後の品質管理について記載していますが、原因の記載はありません。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名として「株式会社メニコン」が記載され、本文で対象製品の自主回収終了を知らせています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「医薬品医療機器総合機構のホームページに回収終了の掲載がされました」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局からの期限や報告義務に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は自主回収の終了に関する開示であり、過去の開示の訂正等の記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止策は今後（原文: 「「今後、メニコングループ全社におきまして一層の品質管理の徹底を行い、再発防止に向けて取り組んでまいります」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任や処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お客様並びに関係者の皆様に多大なるご心配とご迷惑をお掛けしたことを深くお詫び申し上げます。」」）
