# メニコン（7780） 2023年３月期 通期連結業績予想修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7780/disclosure/20230209505696
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7780

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は0.6％、営業利益は12.5％、親会社株主に帰属する当期純利益は8.8％それぞれ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

中国を含むアジアでのオルソケラトロジーレンズ関連製品と、グローバル市場での1日使い捨てコンタクトレンズの販売が堅調に推移したこと、販売費及び一般管理費を効率的に使用したこと、予想為替レートを見直したことを挙げている。一方、第4四半期には広告宣伝費、販売促進費、海外での販売拡大活動やコーポレートブランド認知向上のための費用を予定しているとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":107800,"revised_forecast":108500,"change":700,"change_rate":"0.6%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10400,"revised_forecast":11700,"change":1300,"change_rate":"12.5%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":10100,"revised_forecast":11200,"change":1100,"change_rate":"10.9%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6800,"revised_forecast":7400,"change":600,"change_rate":"8.8%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":89.66,"revised_forecast":97.55,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月12日
- 前期実績: 売上高100,172百万円、営業利益9,957百万円、経常利益10,055百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,481百万円、１株当たり当期純利益85.72円（2022年３月期）
- 修正の理由: 中国を含むアジアでのオルソケラトロジーレンズ関連製品とグローバル市場での1日使い捨てコンタクトレンズの販売がけん引し、販売費及び一般管理費を効率的に使用した。さらに、中国での販売の堅調さ、予想為替レートの見直しにより売上高が前回予想を上回る見込み。一方、第4四半期には広告宣伝費、販売促進費、海外での販売拡大活動やコーポレートブランド認知向上のための費用を予定している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期の連結業績予想について、下記の通り修正」および「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額(B－A)」として売上高700、営業利益1,300、経常利益1,100、当期純利益600を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(％)」として営業利益12.5％、経常利益10.9％、親会社株主に帰属する当期純利益8.8％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率(％)」は0.6％、営業利益は12.5％、経常利益は10.9％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2023年３月期 通期連結業績予想修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の「増減率(％)」は12.5％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率(％)」は0.6％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回11,700百万円（前期9,957百万円）、経常利益は11,200百万円（前期10,055百万円）、当期純利益は7,400百万円（前期6,481百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「増減額(B－A)」が700、1,300、1,100、600と記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費及び販売促進費の使用」および「費用の使用を予定」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「オルソケラトロジーレンズ関連製品及びグローバル市場における１日使い捨てコンタクトレンズの販売がけん引」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国を含むアジア」「グローバル市場」「オルソケラトロジーレンズ関連製品」「１日使い捨てコンタクトレンズ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売がけん引」「販売費及び一般管理費の効率的な使用」「予想為替レートの見直し」「広告宣伝費及び販売促進費の使用」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には科目別の「増減額(B－A)」と「増減率(％)」があるが、理由別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「予想為替レートの見直し」および「広告宣伝費及び販売促進費の使用」「費用の使用を予定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第３四半期連結累計期間まで」「第４四半期連結会計期間においては」と記載」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き中国においてはオルソケラトロジーレンズ関連製品の販売が堅調」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は堅調に推移」「販売費及び一般管理費の効率的な使用」「広告宣伝費及び販売促進費の使用」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は販売動向、販売費及び一般管理費、為替レート、広告宣伝費等について記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「海外における１日使い捨てコンタクトレンズ等の販売拡大活動やコーポレートブランド認知の向上のための費用の使用を予定」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には販売動向、費用使用、予想為替レートの見直しが記載されている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年２月10日」、対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月12日に公表いたしました2023年３月期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想を修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は前回発表予想を上回る見込み」「割合は高まることが予想されます」「予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
