# メニコン（7780） 株主優待制度に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7780/disclosure/20230209505695
種別: 開示
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7780

## 何が変わったか

2023年3月31日時点で100株以上を保有する株主を対象に、商品・優待券・寄付などから選べる株主優待を実施する。対象者への案内は2023年6月下旬頃に発送する予定。

## 会社が挙げた理由

より多くの株主に同社の事業を理解し、応援してもらうことを目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2023年３月31日現在における株主優待制度
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2023年３月31日現在（対象株主の基準日）、2023年６月下旬頃（案内発送予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: メニコン優待券8,000円分、トキ保護募金8,000円分、動物愛護委員会8,000円分、トキ保護募金4,000円分および動物愛護委員会4,000円分、JCBギフトカード10,000円分、株主・入会者各5,000円分
- 数量・規模: 対象は当社株式１単元（100株）以上、選択式株主優待はA～Jの商品等から1点、メルスプラン入会特典は2パターンから1点
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: より多くの株主の皆様に事業をご理解いただき、応援していただくことを目的としている
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2022年度寄付について（トキ保護募金、動物愛護委員会）
- 今後の予定: 2023年６月下旬頃に対象株主への案内を発送する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「事業規模に対する影響についての記載はない。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「業績・財務への影響についての記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度を導入しております」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響率についての記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2023年３月31日現在の株主名簿に記載又は記録された当社株式１単元（100株）以上の株式を保有されている株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年３月31日現在」「１単元（100株）以上」「６月下旬頃」「8,000円分」「10,000円分」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「8,000円分」「12本」「30日分×３パック」「１単元（100株）以上」「10,000円分」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、より多くの株主の皆様に事業をご理解いただき、応援していただくことを目的として、株主優待制度を導入しております」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「取引相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年３月31日現在」「１単元（100株）以上」「６月下旬頃に対象の株主様へのご案内の発送を予定しております」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「当社は…株主優待制度を導入しております」「2023年３月31日現在における株主様への優待制度を…実施いたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「株主優待制度を導入しております」「実施いたしますので、ご案内いたします」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「【2022年度寄付について】」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「2023年３月31日現在における株主様への優待制度」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度を導入しております」「実施いたします」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「６月下旬頃に対象の株主様へのご案内の発送を予定しております」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年３月31日現在の株主名簿に記載又は記録された」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施いたします」「発送を予定しております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「当局の承認・相手方の同意・市況を条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「対象の株主様」「当社株式１単元（100株）以上の株式を保有されている株主様」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲についての記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「制度の効力期間についての記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「６月下旬頃に対象の株主様へのご案内の発送を予定しております」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「A～Jの商品より1点をご選択いただきます」「１単元（100株）以上」「６月下旬頃…発送を予定」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「より多くの株主の皆様に事業をご理解いただき、応援していただくことを目的」」）
