# メニコン（7780） 2023年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7780/disclosure/20230209505676
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7780

## 何が変わったか

第3四半期累計は、1DAY製品やアジアを中心とする海外販売の伸びで増収・増益となった。これを受け、通期の売上高と各段階利益の予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

1DAYを中心とした国内販売、アジアを中心とした海外販売、食品事業などが伸長した。原価率の低下と販管費の効率的な使用で利益率が改善し、通期予想については為替前提の見直し、アジアでのオルソケラトロジー関連製品の販売、食品事業の堅調さを反映した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":82463,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 営業利益: {"value":10585,"unit":"百万円","yoy_pct":31.7}
- 経常利益: {"value":10411,"unit":"百万円","yoy_pct":28.6}
- 純利益: {"value":6858,"unit":"百万円","yoy_pct":28}
- 売上総利益: 44,372百万円、前年同期比+12.7%。売上総利益率は53.8%（売上原価率46.2%から算出、資料に明示なし）
- 営業利益率: 12.8%、前年同期比+2.0pt
- 販管費: {"value":33786,"unit":"百万円、売上高販管費率41.0%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":108500,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":50400,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":58100,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":46400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":11200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":7400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"76.0%","売上総利益":"76.4%","営業利益":"90.5%","親会社株主に帰属する当期純利益":"92.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ビジョンケア":{"売上高":{"value":76693,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}},"ヘルスケア・ライフケア":{"売上高":{"value":5769,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2}}}
- 増減要因の内訳: {"連結売上高":{"ビジョンケア":"+67.4億円","ヘルスケア・ライフケア":"+10.0億円"},"連結営業利益":{"売上総利益":"+49.8億円","販管費":"-24.3億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"EUR":"141.0円","USD":"136.0円","CNY":"19.5円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年3月期","売上高":"1,400億円","営業利益率":"12%","ROE":"10%"}
- 財務目標: {"ROE":"目標10%（2026年3月期）","営業利益率":"目標12%（2026年3月期）"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"20円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: 20.5%（予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2WEEKメニコン Rei マルチフォーカルの発売、1DAY生産能力の拡大と販売地域の拡大、マレーシア工場の2025年稼働予定、オルソケラトロジー関連製品の中国での生産・販売開始予定、Menicon Bloom Nightの販売国拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高76.0%、売上総利益76.4%、営業利益90.5%、親会社株主に帰属する当期純利益92.7%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表は「2023年3月期第3四半期」「2023/3期 3Q」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には増収・増益および推移グラフはあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高及び営業利益以下の各段階利益を上方修正」「2022年5月12日発表より変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益分析」の図に「販管費 △24.3」とあり、連結営業利益の主な理由に売上総利益443億円、販管費337億円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「１DAYを中心とした国内売上高及びアジアを中心とした海外売上高の増加」「国内外の需要回復による売上伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ビジョンケア」売上高766.93億円、「ヘルスケア・ライフケア」売上高57.69億円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価38,091百万円、原価率46.2%、販管費33,786百万円、売上高販管費率41.0%、販管費△24.3億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「メルスプランの2WEEKは前年同期比△0.2億円、その他は△2.5億円。コンベンショナルレンズ会員数が減少。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「EUR：141.0円、USD：136.0円、CNY：19.5円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しの一般的なリスク説明はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期：国内は春の最大需要期に向けた集客策の実施、海外は1DAY販売拡大や自社ブランド認知のための費用の使用を予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年3月期 売上高1,400億円 営業利益率12% ROE10%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2WEEKメニコン Rei マルチフォーカル」を新たにラインアップ、「1DAYの生産能力を拡大」、「マレーシア工場 2025年稼働予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「メルスプラン累計会員数134万人、海外売上高比率29.9%、1DAY売上高比率25%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外売上高は前年同期比+29.1%、海外売上高比率は25.5%から29.9%へ上昇、1DAY売上高比率は横ばい。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「会員数や各製品の売上高は示されているが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料には販売地域や事業展開の説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「1株当たり年間配当20円、配当性向20.5%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 売上高1,400億円 営業利益率12% ROE10%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「1DAYの生産能力を拡大」「マレーシア工場 2025年稼働予定」とあるが、金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「連結業績概要」「通期連結業績予想の修正」「Topics」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は決算のポイント、業績サマリー、予想修正、Topicsから構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「費用の使用を予定」「低減を見込む」「変更される可能性があります」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の大半が業績概要、予想修正、事業別Topicsで構成されている。」）
