# メニコン（7780） 2023年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7780/disclosure/20221114565644
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7780

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期は、1DAY商品の国内販売やアジアを中心とした海外販売が伸び、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。売上高は11.8%増、営業利益は35.8%増となり、営業利益率も改善した。

## 会社が挙げた理由

1DAYを中心とした国内売上高、アジアを中心とした海外売上高、食品事業・環境・バイオ事業の売上が増加した。営業利益については、売上高の増加と原価率の低下による売上総利益の増加、販管費の効率的な使用が理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":54129,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- 営業利益: {"value":6870,"unit":"百万円","yoy_pct":35.8}
- 経常利益: {"value":6597,"unit":"百万円","yoy_pct":30.4}
- 純利益: {"value":4263,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3}
- 売上総利益率: 記載なし（原価率46.0%、前年同期比△0.7ポイント）
- 営業利益率: 12.7%、前年同期比+2.2ポイント
- 販管費: {"value":22363,"unit":"百万円","売上高販管費率":"41.3%、前年同期比△1.6ポイント"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":107800,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":50500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":57300,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":46900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":10100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.2%","売上総利益":"51.0%","営業利益":"66.1%","親会社株主に帰属する当期純利益":"62.7%"}
- 計画に対する自己評価: 進捗率は堅調
- セグメント別実績: {"ビジョンケア":{"売上高":{"value":50491,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}},"ヘルスケア・ライフケア":{"売上高":{"value":3637,"unit":"百万円","yoy_pct":27.1}}}
- 増減要因の内訳: {"連結売上高":{"ビジョンケア":"+49.5億円","ヘルスケア・ライフケア":"+7.7億円"},"連結営業利益":{"売上総利益":"+34.1億円","販売費及び一般管理費":"△16.0億円"}}
- 主要KPI: {"メルスプラン累計会員数":{"value":134,"unit":"万人","yoy_pct":"not_disclosed"},"海外売上高比率":{"value":29,"unit":"%","yoy_pct":"+4.8ポイント"},"1DAY売上高比率":{"value":26,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"EUR":{"value":136,"unit":"円"},"USD":{"value":125,"unit":"円"},"CNY":{"value":19,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年3月期","売上高":"1,400億円","営業利益率":"12%","ROE":"10%"}
- 財務目標: {"ROE":"10%（2026年3月期目標）","自己資本比率":"46.7%（2022年9月30日）"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"20円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: 22.3%（予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":85,"unit":"億円（キャッシュフロー比較における投資支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 1DAY FRUTTIEに新色2色を追加、遠近両用コンタクトレンズ『クロスシー バイフォーカル』を追加、マレーシア工場を建設し、2025年稼働予定、オルソケラトロジーレンズの販売地域を拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高50.2%、売上総利益51.0%、営業利益66.1%、親会社株主に帰属する当期純利益62.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「進捗率は堅調」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2023/3期2Qの連結業績サマリー」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2022年5月12日発表より変更なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「連結営業利益分析、売上総利益増加、販管費△16.0億円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「1DAYを中心とした国内売上高及びアジアを中心とした海外売上高の増加、国内外の需要回復による売上伸長」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「売上高の内訳としてビジョンケア、ヘルスケア・ライフケアを掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原価率46.0%、販管費22,363百万円、販管費率41.3%、販管費△16.0億円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「コンベンショナルレンズ会員数が減少」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「前提為替レート EUR：136円、USD：125円、CNY：19円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「1DAY、オルソケラトロジーレンズ、レンズケアの販売伸長を予想」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「売上高1,400億円、営業利益率12%、ROE10%」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「新色2色を新発売、マレーシア工場は2025年稼働予定」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「メルス累計会員数134万人、海外売上高比率29.0%、1DAY売上高比率26%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外売上高比率24.2%→29.0%、メルス累計会員数134万人」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「1株当たり20円の年間配当を予想、配当性向22.3%」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期のROE10%、営業利益率12%、2022年9月30日の自己資本比率46.7%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「Menicon Malaysiaの1DAY製造工場建設投資等、△85億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年３月期 第２四半期決算説明資料」、全28ページの業績・Topics構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は連結業績概要、通期連結業績予想、Topics」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「販売伸長を予想、販売拡大を見込む。見通し情報には不確実性を含む」）
