# ＣＹＢＥＲＤＹＮＥ（7779） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7779/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-14
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7779
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DY1S.pdf

## 事業

サイバニクス技術を核とし、人とロボット・情報系を統合する先進領域の研究開発から社会実装までを一体的に推進する企業として、医療・介護・生活支援分野を中心に事業を展開しています。特に、超高齢社会に対応する歩行機能改善を目的とした HAL（Hybrid Assistive Limb）を中心とした医療機器・福祉機器の提供、並びに清掃ロボット・搬送ロボットなどの生活支援ロボットの展開を進めています。米国では Brooks Rehabilitation との合弁会社を通じた医療用 HAL の治療サービス提供を開始し、米国全域への普及活動を進めています。欧州ではドイツで医療機器認証を取得済みで治療サービスを展開、ドイツ以外のEU諸国でも導入に向けた協議を進行中です。サウジアラビアでは SFDA による医療用 HAL の製造販売承認を取得し Abdual Latif Jameel グループの医療機関で治療を実施しています。米国においては FDA による医療機器の市販承認を取得済みです。国内では医療用 HAL の他、介護・福祉領域の製品展開を拡大しており、医療機器承認・適用拡大手続を含む規制対応を推進しています。現在、臨床試験用を含む HAL の稼働台数は261台、HAL 医療用下肢タイプ両脚モデルが国内外で稼働、HAL 腰タイプの自立支援用が57台、HAL 腰タイプ介護支援用が798台、HAL腰タイプ作業支援用 LB03が429台、HAL 福祉用下肢タイプが387台、清掃ロボット・搬送ロボットが合計で30台稼働しています。Palm サイズの小型バイタルセンサーの医療機器承認申請を PMDA に対して2018年6月に実施しています。Cyin™ 福祉用、介護施設・病院等での利用を想定した新製品の投入準備を進めています。2018年1月には Cyin™ の発表を行い、2018年3月には11の患者団体へ納入済みです。介護・生活支援分野では2018年4月より HAL® 自立支援用下肢タイプ Pro の販売活動を開始しました。2018年3月にはダイバーシティ東京プラザ等の大型施設へ清掃ロボットを納入、ショッピングセンター・オフィスビル等での導入を進めています。2018年7月には CEJ キャピタル株式会社を設立し、サイバニクス領域のベンチャー企業への投資を加速する CEJ ファンドを設立しました。CEJ ファンドは 92億円の総ファンドとして運用され、無限責任組合員は CEJキャピタル株式会社、有限責任組合員には CYBERDYNE 株式会社ほか大和ハウス工業、損害保険ジャパン日本興亜、大同生命保険、みずほ銀行、みずほキャピタル等が参画します。CEJ ファンドは当社の連結対象になる見込みであり、2019年3月31日終了年度の業績には影響が生じる可能性があります。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 70百万円
- フリーキャッシュフロー: -3億円

## セグメント

- 外部顧客売上高 / 売上高 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
