# ＣＹＢＥＲＤＹＮＥ（7779） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7779/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-14
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7779
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100946R.pdf

## 事業

CYBERDYNE株式会社（ＣＹＢＥＲＤＹＮＥ株式会社）は、革新的サイバニクス技術を活用したロボット関連事業を展開しており、医療用HALを中心とする製品群を国内外で展開しています。2016年9月末時点では、国内外の医療機関と連携して臨床試験・治験を加速させるとともに、医療用HALを用いた治療サービスの拡大を進める方針を掲げ、米国市場拡大を目的としてCYBERDYNE USA Inc.を米国に設立、連結子会社を1社増加させ、グループは同社を含め5社で構成される体制としています。欧州ではドイツで医療機器認証を取得しており、治療サービスを展開。米国ではFDAの承認手続きに向けたPre-submissionを2016年11月4日に提出し、再申請手続きを開始しました。国内外でHALの適用拡大を目指す中、医療用HALの単脚モデル・両脚モデル、HAL腰タイプ・ HAL単関節タイプなどのレンタル・販促が進展しています。2016年9月末時点で、医療用HALの臨床試験用を含め国内外合わせて158台が稼働中、HAL自立支援用（単関節タイプ）を目的とした病院導入が進み、2016年9月末時点で186台が稼働しています。HAL腰タイプ（介護支援用・作業支援用）やHAL単関節タイプのレンタル台数の増加により売上高は600,921千円（前年同期比8.3%増）となり、売上総利益は386,301千円（同7.3%増）となりました。一方、研究開発費は428,234千円（同35.6%増）となったものの、販売費及び一般管理費は652,465千円（同13.5%増）を計上し、営業損失は694,398千円となりました。営業外収益は1,034,392千円（同363.8%増）、営業外費用は850,270千円（同961.2%増）を計上し、経常損失は510,276千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は514,604千円となりました。現金・現金等価物は34,249,767千円と増加しています。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 61億円
- フリーキャッシュフロー: 159億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
