# ＣＹＢＥＲＤＹＮＥ（7779） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7779/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-10
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7779
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008FWX.pdf

## 事業

CYBERDYNEグループは、サイバニクス技術を中核に、医療・介護・作業支援分野向けのロボットソリューションを開発・提供しています。主力のHALシリーズを核に、国内外で医療機器認証の取得・臨床試験の推進、介護・労働負荷軽減を目的とした製品の普及を進めています。2016年6月末時点の装着型ロボット等の稼働状況は、国内外合わせて145台が臨床試験を含め稼働、HAL自立支援用（単関節タイプ）173台、HAL福祉用等の下肢タイプ473台、HAL介護支援用（腰タイプ）293台、HAL作業支援用（腰タイプ）235台、クリーニングロボット17台、搬送ロボット17台となっています。医療分野では、HAL医療用（下肢タイプ）の公的医療保険適用を背景に国内医療機関への本格導入を開始する方針を示しています。欧州では医療機器認証を取得済みで、ドイツで治療サービス事業を展開しています。米国ではFDA承認を見据えて米国法人設立手続きに入ると共に、保険適用をマイルストーンとして戦略的に推進しています。2016年4月25日には、厚生労働省が HAL®医療用（下肢タイプ）を用いた治療に係る保険点数解釈を公表しました。これにより、一次診療報酬は最大85,100円～49,600円であり、効果確認時には回数制限なく算定可能となっています。第1四半期連結累計期間の売上高は271,930千円、売上原価は90,777千円、売上総利益は181,153千円、営業損失は358,243千円、経常損失は322,834千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は325,041千円となっています。研究開発費は232,397千円、その他の販売費及び一般管理費は306,998千円、受託研究収入は124,386千円、株式交付費は96,231千円を計上しました。なお、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。なお、本四半期には新株予約権に関する事項が開示されており、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の権利行使が行われています。以下は、各セクションの該当情報の抜粋・整理です。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
