# ＣＹＢＥＲＤＹＮＥ（7779） （開示事項の変更）戦略的イノベーション創造プログラム (SIP) 事業に係る委託契約のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7779/disclosure/20260729502171
種別: 経営計画
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/7779

## 何が変わったか

SIP事業の委託研究開発費の予定総額が、2024年度から2027年度までの115百万円から194百万円に増額された。委託期間は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

当課題全体の予算が変更されたことに伴い、変更契約を締結することとなったため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 戦略的イノベーション創造プログラム（SIP）第3期／スマートモビリティプラットフォームの構築
- 計画期間: 2024年度〜2027年度
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: not_disclosed
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: 当課題全体の予算が変更されたことに伴い、変更契約を締結することとなった
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年7月29日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「委託研究開発費（予定） 2024年度〜2027年度 合計115百万円」から「合計194百万円」へ変更。「委託期間…変更なし」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2024年度〜2027年度 合計」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年度〜2027年度」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「再度、当課題全体の予算が変更されたことに伴い、変更契約を締結することとなりました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「委託研究開発費（予定）」および「変更契約」について記載されている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2024年12月4日付適時開示」「2026年3月26日付適時開示」「再度…予算が変更された」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「委託研究開発費（予定）」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「表の「変更前」「変更後」に115百万円と194百万円を記載。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「経営指標の実績・目標の記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務指標の目標値の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画前提に関する数値の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「初回開示」「2026年3月26日付適時開示…委託研究開発費の変更がありました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「実績額と計画額の達成比較は記載されていない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「変更対象は「委託研究開発費（予定）」であり、経営計画の最終年度目標についての記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達や不足の説明は記載されていない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト・株価に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画の総額・分野別投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「事業ポートフォリオに関する記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「スマートモビリティプラットフォームの構築」「テーマ12『リ・デザインに資する車両、インフラ等の要件抽出』」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「委託期間 2024年10月9日から2028年3月31日まで」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「委託研究開発費（予定）」「各事業年度経過後のNEDOの検査により確定」「2026年度においては、50百万円を見込んでおります」」）
