# A6Kを用いたTDM-812の医師主導治験｜スリー・ディー・マトリックス（7777）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「新規siRNA核酸製剤「TDM-812（RPN2siRNA/A6K複合体）」を用いた国立がんセンターによる医師主導治験が開始され、当連結会計年度末においても治験が継続されております。」 — 国立がん研究センター等との共同開発で、治療抵抗性乳がんを対象とするファースト・イン・ヒューマン治験を開始している。 (https://komori.app/company/7777/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「新規siRNA核酸製剤「TDM-812（RPN2siRNA/A6K複合体）」を用いた国立がんセンターによる医師主導治験が開始され、現在も治験が継続されております。」 — 国立がんセンターによるTDM-812のファースト・イン・ヒューマン医師主導治験を継続している。 (https://komori.app/company/7777/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「新規siRNA核酸製剤「TDM-812（RPN2siRNA/A6K複合体）」を用いた国立がんセンターによる医師主導治験が開始されており、現在も治験が継続されております。」 — A6Kを用いたTDM-812のファースト・イン・ヒューマン医師主導治験を継続している。 (https://komori.app/company/7777/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「前期に国立がん研究センター、同研究所と共同開発した新規siRNA核酸製剤「TDM-812（RPN2siRNA/A6K複合体）」を用いた国立がんセンターによる医師主導治験が開始され、現在においても治験が継続されております。」 — A6Kを用いたTDM-812のファースト・イン・ヒューマン医師主導治験を継続している。 (https://komori.app/company/7777/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「前連結会計年度より国立がん研究センター、同研究所と共同開発した新規siRNA核酸製剤「TDM-812（RPN2siRNA/A6K複合体）」を用いた国立がんセンターによる医師主導治験が開始され、現在も治験が継続されております。」 — A6Kを用いたTDM-812のファースト・イン・ヒューマン医師主導治験を継続している。 (https://komori.app/company/7777/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「国立がん研究センター、同研究所と共同開発した新規siRNA核酸製剤「TDM-812（RPN2siRNA/A6K複合体）」を用いた国立がんセンターによる医師主導治験が開始されており、現在も治験が継続されております。」 — A6Kを用いたTDM-812のファースト・イン・ヒューマン医師主導治験を継続している。 (https://komori.app/company/7777/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「国立がん研究センター、同研究所と共同開発した新規siRNA核酸製剤「TDM-812（RPN2siRNA/A6K複合体）」を用いた国立がんセンターによる医師主導治験が開始されており、現在も治験が継続されております。」 — A6Kを用いたTDM-812のファースト・イン・ヒューマン医師主導治験を継続している。 (https://komori.app/company/7777/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「前連結会計年度より国立がん研究センター、同研究所と共同開発した新規siRNA核酸製剤「TDM-812（RPN2siRNA/A6K複合体）」を用いた国立がんセンターによる医師主導治験が開始され、現在も治験が継続されております。」 — A6Kを用いたTDM-812のファースト・イン・ヒューマン医師主導治験を継続している。 (https://komori.app/company/7777/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 達成 「2018年４月期に第Ⅰ相医師主導治験が終了いたしました。本治験の内容は治療抵抗性の乳がんで体表から触知できる局所腫瘤（かたまり）を有する患者さんを対象とした、世界で初めて人へ投与するファースト・イン・ヒューマンの治験であり、国立がん研究センターにより結果詳細の発表がなされる予定です。」 — A6Kを用いたTDM-812の第I相医師主導治験が終了した。結果詳細の発表は今後予定されている。 (https://komori.app/company/7777/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「2018年４月期に第Ⅰ相医師主導治験が終了いたしました。」 — TDM-812について、第I相医師主導治験が終了した状態を再確認している。結果詳細の発表予定も従来どおり記載されている。 (https://komori.app/company/7777/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「2016年４月期より国立がん研究センター、同研究所と共同開発した新規siRNA核酸製剤「TDM-812（RPN2siRNA/A6K複合体）」を用いた国立がん研究センターによる医師主導治験が開始され、2018年４月期に第Ⅰ相医師主導治験が終了いたしました。」 — A6Kを用いたTDM-812の第I相医師主導治験が終了した状態を再確認している。 (https://komori.app/company/7777/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当社は国立がん研究センターとの「RPN２標的核酸医薬によるトリプルネガティブ乳がん治療」共同プロジェクトにおいて自己組織化ペプチドA6KをsiRNA核酸医薬のDDSとして提供しておりました。」 — A6Kを用いたTDM-812関連の医師主導治験終了後も、国立がん研究センターとの共同プロジェクトおよびDDS提供の経緯を再確認している。 (https://komori.app/company/7777/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社は国立がん研究センターとの「RPN２標的核酸医薬によるトリプルネガティブ乳がん治療」共同プロジェクトにおいて自己組織化ペプチドA6KをsiRNA核酸医薬のDDSとして提供しておりました。」 — A6KをsiRNA核酸医薬のDDSとして提供した国立がん研究センターとの共同プロジェクトを再確認している。 (https://komori.app/company/7777/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社は国立がん研究センターとの「RPN２標的核酸医薬によるトリプルネガティブ乳がん治療」共同プロジェクトにおいて自己組織化ペプチドA6KをsiRNA核酸医薬のDDSとして提供しておりました。」 — A6KをsiRNA核酸医薬のDDSとして提供した国立がん研究センターとの共同プロジェクトを再確認している。 (https://komori.app/company/7777/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「本研究を引き継ぐTDM-812に関しては、聖路加国際病院による治療抵抗性の乳がんを対象とした第Ⅰ相医師主導の治験計画届が2020年３月25日付でPMDAに提出されました。」 — A6Kを用いたTDM-812について、従来の共同プロジェクト・第I相治験終了の記載から、聖路加国際病院による新たな第I相医師主導治験計画届のPMDA提出へ進展した。 (https://komori.app/company/7777/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「本研究を引き継ぐTDM-812に関しては、聖路加国際病院による治療抵抗性の乳がんを対象とした第Ⅰ相医師主導の治験計画届を、2020年３月にPMDAへ提出いたしました。」 — TDM-812について、聖路加国際病院による第I相医師主導治験計画届を2020年3月にPMDAへ提出した開発状況を再確認している。 (https://komori.app/company/7777/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「本研究を引き継ぐTDM-812に関しては、聖路加国際病院による治療抵抗性の乳がんを対象とした第Ⅰ相医師主導の治験計画届を、2020年３月にPMDAへ提出いたしました。」 — TDM-812について、聖路加国際病院による第I相医師主導治験計画届を2020年3月にPMDAへ提出した状況を再確認している。 (https://komori.app/company/7777/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「本研究を引き継ぐTDM-812に関しては、聖路加国際病院による治療抵抗性の乳がんを対象とした第Ⅰ相医師主導の治験計画届を、2020年３月にPMDAへ提出いたしました。」 — TDM-812について、聖路加国際病院による第I相医師主導治験計画届を2020年3月にPMDAへ提出した状況を再確認している。 (https://komori.app/company/7777/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「本研究を引き継ぐTDM-812に関しては、聖路加国際病院による治療抵抗性の乳がんを対象とした第Ⅰ相医師主導の治験計画届を、2020年３月にPMDAへ提出いたしました。」 — TDM-812について、聖路加国際病院による第I相医師主導治験計画届を2020年3月にPMDAへ提出した開発状況を再確認している。 (https://komori.app/company/7777/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「本研究を引き継ぐTDM-812に関しては、聖路加国際病院による治療抵抗性の乳がんを対象とした第Ⅰ相医師主導の治験計画届を、2020年３月にPMDAへ提出いたしました。」 — TDM-812について、聖路加国際病院による第I相医師主導治験計画届を2020年3月にPMDAへ提出した開発状況を再確認している。 (https://komori.app/company/7777/filing/2021-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「核酸医薬へのDDSとして当社製品がヒト臨床で使用されるのはこれで２件目となります。今後の核酸医薬の広まりとともに、当社の技術が核酸のデリバリーのオプションとして更なる広がりをみせる可能性が出てきております。」 — A6Kを用いた核酸医薬DDSの共同研究・臨床開発について、ヒト臨床での使用が2件目となった経緯と、今後の展開可能性を再確認している。 (https://komori.app/company/7777/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「核酸医薬へのDDSとして当社製品がヒト臨床で使用されるのはこれで２件目となります。今後の核酸医薬の広まりとともに、当社の技術が核酸のデリバリーのオプションとして更なる広がりをみせる可能性が出てきております。」 — A6Kを用いた核酸医薬DDSについて、ヒト臨床での使用が2件目となった経緯と、今後の展開可能性を再確認している。 (https://komori.app/company/7777/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 前進 「国内治験において、ヒトへの安全性と腫瘍抑制メカニズム発揮を確認。国立がん研究センター中央病院で医師主導治験Phase１終了。」 — A6Kを用いた乳がん向けsiRNAデリバリーについて、第I相医師主導治験の終了に加え、ヒトでの安全性と腫瘍抑制メカニズムの発揮を確認したと記載している。 (https://komori.app/company/7777/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「国内治験において、ヒトへの安全性と腫瘍抑制メカニズム発揮を確認。国立がん研究センター中央病院で医師主導治験Phase１終了。」 — A6Kを用いた乳がん向けsiRNAデリバリーについて、第I相医師主導治験終了、ヒトでの安全性および腫瘍抑制メカニズム確認済みという状況を再確認している。 (https://komori.app/company/7777/filing/2024-fy)
