# 収益性低下による事業用資産の減損｜スリー・ディー・マトリックス（7777）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「事業用固定資産における収益性の低下により、投資額の回収が見込めなくなったため、医療製品事業において22,449千円を減損損失として計上しております。」 — 事業用固定資産について、収益性低下により将来キャッシュ・フローがマイナスとなり、投資額の回収が見込めないとして減損損失22,449千円を計上した事実を、既存の在庫評価損や継続企業リスクとは別の資産回収リスクとして整理した。 (https://komori.app/company/7777/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「減損損失 22,806」 — 当中間連結会計期間に医療製品事業の事業用固定資産について22,806千円の減損損失を計上した。収益性低下による事業用資産の回収リスクが、前期に続き実際の損失として計上された。 (https://komori.app/company/7777/filing/2025-h1)
- 2026-03-12 顕在化 「減損損失                                   17,579                31,648」 — 第3四半期累計の減損損失は31,648千円となり、収益性低下による事業用資産の回収リスクが引き続き実際の損失として計上されている。 (https://komori.app/company/7777/disclosure/20260312580529)
- 2026-06-11 顕在化 「減損損失                                  22,449               40,638」 — 事業用固定資産を含む減損損失が前期の22,449千円から40,638千円へ増加した。 (https://komori.app/company/7777/disclosure/20260611567948)
- 2026-06-11 顕在化 「当社グループは、2026 年４月期連結累計期間（2025 年５月１日～2026 年４月 30 日）に 40 百万円の減損損失等、計 52 百万円を特別損失として計上しております。」 — 2026年4月期連結累計期間に減損損失等が追加計上された。事業用固定資産に係る減損かどうかは本開示だけでは明示されていないため、既存の事業用資産の減損テーマに対する追加の実績として記録する。 (https://komori.app/company/7777/disclosure/20260611567988)
- FY2026 悪化 「当連結会計年度において、医療製品事業において40,638千円を減損損失として計上しております。」 — 収益性低下により事業用固定資産の回収可能価額をゼロとし、減損損失40,638千円を計上した。前期の22,449千円から損失額が増加している。 (https://komori.app/company/7777/filing/2025-fy)
