# 有利な市場選択による臨床開発コスト・時間の最小化｜スリー・ディー・マトリックス（7777）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「研究開発に関しては、臨床試験を必要としない、もしくは最小規模で実施できる等、グローバルで見て最も有利な市場を選びながらコストと時間の最小化に努めております。」 — 臨床試験の要否・規模を踏まえて有利な市場を選択し、研究開発のコストと時間を抑える横断的な開発方針を新たに明示した。 (https://komori.app/company/7777/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「研究開発に関しては、臨床試験を必要としない、もしくは最小規模で実施できる等、グローバルで見て最も有利な市場を選びながらコストと時間の最小化に努めております。」 — 臨床試験の要否・規模を踏まえて有利な市場を選択し、研究開発コストと時間を抑える方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7777/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「研究開発に関しては、臨床試験を必要としない、もしくは最小規模で実施できる等、グローバルで見て最も有利な市場を選びながらコストと時間の最小化に努めております。」 — 臨床試験の要否・規模を踏まえて有利な市場を選択し、研究開発コストと時間を抑える方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7777/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「研究開発に関しては、臨床試験を必要としない、もしくは最小規模で実施できる等、グローバルで見て最も有利な市場を選びながらコストと時間の最小化に努めております。」 — 臨床試験の要否・規模を踏まえて有利な市場を選択し、研究開発コストと時間を抑える方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7777/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「研究開発に関しては、臨床試験を必要としない、もしくは最小規模で実施できる等、グローバルで見て最も有利な市場を選びながらコストと時間の最小化に努めております。」 — 臨床試験の要否・規模を踏まえて有利な市場を選択し、研究開発コストと時間を抑える方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7777/filing/2021-q1)
- FY2024-Q2 再定義 「研究開発に関しては、次世代止血材や粘膜炎の創傷治癒等の注力分野を除き新規開発を一時的に中断し、注力分野においても臨床試験を必要としない又は最小規模で実施できる等、グローバルで見て最も有利な市場を選びながらコストと時間の最小化に努めております。」 — 開発方針は、有利な市場を選ぶ従来方針に加え、次世代止血材・粘膜炎の創傷治癒等を除く新規開発を一時中断し、注力分野へ集中する内容に整理されている。 (https://komori.app/company/7777/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「研究開発に関しては、次世代止血材や粘膜炎の創傷治癒等の注力分野を除き新規開発を一時的に中断し、注力分野においても、臨床試験を必要としない又は最小規模で実施できる等グローバルで見て最も有利な市場を選びながらコストと時間の最小化に努めております。」 — 注力分野以外の新規開発を一時中断し、有利な市場選択によって臨床開発コストと時間を抑える方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7777/filing/2023-q2)
- FY2025 再掲 「研究開発に関しては、次世代止血材や粘膜炎の創傷治癒等の注力分野を除き、新規開発を一時的に中断し、注力分野においても、臨床試験を必要としない又は最小規模で実施できる等、グローバルで見て最も有利な市場を選びながらコストと時間の最小化に努めております。」 — 注力分野以外の新規開発を一時中断し、臨床試験の要否・規模と市場条件を踏まえてコストと時間を抑える方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7777/filing/2024-fy)
- 2026-03-12 再掲 「当面の期間は、当社止血材の優位性が高く売上成長が確実に見込まれる消化器内視鏡領域に事業領域を絞り込み、他領域の営業体制は利益貢献が確実に見込まれる範囲内での活動に一時的に留めることで、マーケティング費用を含む営業経費を削減し、継続的な収益確保を最優先に進めてまいります。」 — 消化器内視鏡領域への集中、他領域の営業活動抑制、新規研究開発の一時中断によってコストと時間を最小化する方針を再確認した。 (https://komori.app/company/7777/disclosure/20260312580529)
- 2026-07-17 前進 「当社では、粘膜治癒を重点テーマとして開発を進めており、特にアンメットメディカルニーズの高い泌尿器科領域に注力しています。その中でも、経尿道的前立腺手術は術中止血と術後の粘膜治癒の双方に期待でき、既に臨床論文も公表されていることから、優先度の高い適応と位置付けています。また、放射線膀胱炎についても、粘膜治癒を目的とした有望な適応であり、重点開発テーマとして取り組んでいます。」 — 開発重点が粘膜治癒、とりわけ泌尿器科領域へ具体化し、経尿道的前立腺手術と放射線膀胱炎が優先・重点テーマとして明示された。 (https://komori.app/company/7777/disclosure/20260717595973)
- FY2026 再掲 「また研究開発に関しては、引き続き臨床試験を必要としない又は最小規模で実施できる領域に注力してまいります。また、グローバルに見て最も魅力的な米国市場を最終的なターゲットとして、自社コストや時間の最小化に努めつつ、研究開発を継続してまいります。」 — 臨床試験の要否・規模と市場の有利性を踏まえて開発費・時間を抑え、最終的に米国市場を目指す開発方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7777/filing/2025-fy)
