# 業歴の浅さと先行投資段階による業績予測リスク｜スリー・ディー・マトリックス（7777）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社は平成16年５月に設立された社歴が浅い会社であり、期間業績比較を行うには十分な財務数値が得られません。また研究開発型企業であり、平成27年４月期に本止血材の海外での販売を開始しましたが、事業ステージはいまだ先行投資の段階にあります。」 — 社歴が浅く、海外販売を開始したものの事業ステージが先行投資段階にあるため、過年度業績だけでは将来業績を予測しにくいリスクを新たに整理している。 (https://komori.app/company/7777/filing/2017-fy)
- FY2021 再掲 「また、研究開発型企業であり2015年４月期に止血材の海外での販売を開始しましたが、事業ステージはいまだ先行投資の段階にあります。」 — 社歴が浅く、海外販売を開始したものの事業ステージが先行投資段階にあるため、過年度業績だけでは将来業績を予測しにくいリスクを再確認している。 (https://komori.app/company/7777/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「また研究開発型企業であり、本止血材の海外での販売を2015年４月期に、日本での販売を2022年４月期に開始しましたが、事業ステージはいまだ先行投資の段階にあります。」 — 海外に加えて日本での販売も開始した一方、研究開発型・先行投資段階にあり、過年度実績だけでは将来業績を予測しにくいというリスクを再確認している。 (https://komori.app/company/7777/filing/2021-fy)
- FY2026 再掲 「2026年４月期においては本止血材の販売拡大に基づく黒字化を達成しましたが、事業ステージはいまだ先行投資の段階にあり、期間業績比較を行うには十分な財務数値が得られません。」 — 上市製品による黒字化を達成した一方、事業ステージはなお先行投資段階であり、過年度実績だけでは将来業績を予測しにくいというリスク認識を維持している。 (https://komori.app/company/7777/filing/2025-fy)
