# スリー・ディー・マトリックス（7777） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7777/filing/2024-h1
提出日: 2024-12-12
対象期間: 2024-05-01 〜 2025-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/7777
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UWUH.pdf

## 事業

当社グループは、米国Massachusetts Institute of Technology（マサチューセッツ工科大学）の研究者の発明による自己組織化ペプチド技術を基にした医療製品の開発・製造・販売を行っており、現時点では日米欧３極において複数の製造販売承認を取得しています。主力製品は吸収性局所止血材（ピュアスタットを中心とする）で、グローバルに展開して止血材を販売しています。米国・欧州・日本を中心に展開しており、米国市場の販売が高い成長を示す一方、欧州・日本・オーストラリアでも顧客拡大が進んでいます。2024年中間期の事業収益は3,274,449千円（百万円換算で3,274百万円）となり、前年同期比で+78.3％の伸びを記録しました。地域別の売上高は米国1,431,466千円、欧州992,058千円、日本567,933千円、オーストラリア266,487千円、その他16,503千円、合計3,274,449千円です。なお、現時点で継続企業の前提に関する重要な不確実性が認識されています。費用面では、為替レートの影響により円ベースのコストが増加しましたが、現地通貨ベースでは計画値内で推移しています。為替差損益の影響として、経常損失は797,850千円、親会社株主に帰属する中間純損失は805,792千円となりました。期首から期末にかけてのドル円レートは、前期の期首134.14円・期末149.51円に対し、当中間連結会計期間は期首156.92円・期末153.65円と円高・円安の影響が入り混じっています。なお、貢献利益は売上総利益から営業費用を控除した指標として開示されています。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 12百万円
- フリーキャッシュフロー: -10億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 6億円
- オランダ / 売上高 6億円
- オーストラリア / 売上高 3億円
- 米国 / 売上高 14億円
- その他 / 売上高 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
