# スリー・ディー・マトリックス（7777） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7777/filing/2018-q2
提出日: 2018-12-13
対象期間: 2018-08-01 〜 2018-10-31
企業ページ: https://komori.app/company/7777
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ER4X.pdf

## 事業

当社グループは、自己組織化ペプチド技術を核とする医療製品の開発・販売を展開しており、外科領域の吸収性局所止血材（TDM-621）、粘膜隆起材（TDM-641）、癒着防止材（TDM-651）を中心にラインアップを構築しています。再生医療領域では歯槽骨再建材（TDM-711）および創傷治癒材（TDM-511）、ドラッグ・デリバリー・システム領域ではsiRNA核酸医薬（TDM-812）を開発しています。欧米・日本・アジア地域を中心に臨床試験・規制申請を進めつつ、欧州ではCEマーキング、米国ではFDAとの協議・申請を推進しています。2018年10月31日までの第2四半期連結累計期間における事業収益は120,023千円、経常損失は1,161,247千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,230,330千円、四半期包括利益は−1,202,607千円、総資産は3,146,061千円、純資産は2,071,452千円、負債は1,074,609千円でした。事業は単一セグメント（医療製品事業）として記載されています。なお、当社グループは研究開発費用の先行計上により継続して営業損失およびキャッシュ・フローのマイナスを計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況は認識されていないとされています。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 5百万円
- フリーキャッシュフロー: -10億円

## セグメント

- 医療製品事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 -11億円

## 地域別

- 欧州 / 売上高 75百万円
- アジア・オセアニア / 売上高 41百万円
- 中南米 / 売上高 1百万円
- 研究試薬販売 / 売上高 3百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
