# スリー・ディー・マトリックス（7777） 資金の借入（極度額の拡大）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7777/disclosure/20261027556692
種別: 開示
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7777

## 何が変わったか

株式会社三井住友銀行との当座借越契約を更新し、極度額を従来の2倍となる10億円に拡大した。契約は2026年11月2日に開始し、金利水準も見直される。

## 会社が挙げた理由

事業拡大が続く中で、今後の更なる運転資金の安定的な確保や中長期戦略への支援のため、極度額の拡大と金利水準の見直しが適切と判断したため。また、同行から為替戦略に関する提案・助言のサポートを受ける予定である。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当座借越契約の極度額の拡大
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年10月28日
- 実施日: 2026年11月2日（借入実行日・契約開始日、予定）
- 対象期間: 2026年11月2日～2027年11月1日
- 金額: 極度額：10億円
- 数量・規模: 極度額を従来の2倍に拡大
- 業績への影響: 2027年4月期の業績に与える影響は軽微
- 理由: 今後の更なる運転資金の安定的な確保や中長期戦略への支援、事業拡大が続く中での資金調達方法として、極度額を2倍に拡大し金利水準を見直すことが適切と判断したため。同行から為替戦略における提案・助言のサポートも受ける予定。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年11月2日に借入を実行し、2027年11月1日まで契約を継続する。今後公表すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「極度額を２倍に拡大」「極度額 10 億円」「2027 年４月期の業績に与える影響は軽微」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による 2027 年４月期の業績に与える影響は軽微であります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「資金の借入」「安定的な運転資金の確保を目的」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「2027 年４月期の業績に与える影響は軽微であります」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先 株式会社三井住友銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「極度額 10 億円」「契約締結日 2026 年 10 月 28 日」「借入実行日 2026 年 11 月２日」「契約期間 2026 年 11 月２日～2027 年 11 月１日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「10 億円」「2026 年 10 月 28 日」「2026 年 11 月２日～2027 年 11 月１日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「契約内容の記載はあるが、出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社三井住友銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「極度額 10 億円」「借入実行日 2026 年 11 月２日」「契約期間 2026 年 11 月２日～2027 年 11 月１日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「当社は、2026 年 10 月 28 日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「極度額を２倍に拡大」「安定的な運転資金の確保」「業績に与える影響は軽微」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「当座借越契約の内容」および契約締結日・契約期間の記載」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「極度額を２倍に拡大」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…決議いたしました」「契約締結日 2026 年 10 月 28 日」「借入実行日 2026 年 11 月２日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 10 月 28 日」「2026 年 11 月２日」「2027 年 11 月１日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026 年 10 月 28 日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結」「サポートも頂く予定です」「業績に与える影響は軽微」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「契約締結日 2026 年 10 月 28 日」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当座借越契約の内容」「借入先 株式会社三井住友銀行」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「契約期間 2026 年 11 月２日～2027 年 11 月１日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行日 2026 年 11 月２日」「サポートも頂く予定です」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「資金の借入（極度額の拡大）に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「金利 基準金利＋スプレッド」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「今後の更なる運転資金の安定的な確保」「事業拡大が続く中」「持続的な成長支援」」）
