# スリー・ディー・マトリックス（7777） TOPIX Next-tier構成銘柄への選定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7777/disclosure/20261022554469
種別: その他開示
開示日: 2026-10-22
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7777

## 何が変わったか

当社株式がJPX総研の新しい株価指数「TOPIX Next-tier」の構成銘柄に選定された。2026年10月30日付で同指数に組み入れられる予定。

## 会社が挙げた理由

一定基準以上の流動性を満たす銘柄として市場での認知度向上や、機関投資家の投資対象の検討につながると会社は考えている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TOPIX Next-tier
- 相手先: 株式会社JPX総研
- 相手先の概要: TOPIX Next-tierを算出する機関。東京証券取引所上場銘柄のうち、TOPIXに選定されないものの、流動性や浮動時価総額等の一定基準を満たす銘柄で構成される指数を算出する。
- 当社との関係: 当社株式が同社算出の株価指数の構成銘柄に選定された関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月30日付（予定、同指数への組入れ）
- 適用分野: 株式市場における投資対象銘柄の選定・指数算出
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 市場における認知度向上や機関投資家の投資対象の検討につながるものと考えている。業績への直接的な影響額は記載なし。
- 出典: 株式会社JPX総研

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年10月30日付で同指数に組み入れられる予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「構成銘柄として、当社株式が選定され」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月30日付」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「選定され、2026年10月30日付で同指数に組み入れられる予定となりましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年10月30日付で同指数に組み入れられる予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「選定され」／「組み入れられる予定」／「繋がるものと考えており」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社JPX総研（以下、JPX総研）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「JPX総研が新たに算出する株価指数『TOPIX Next-tier』の構成銘柄として、当社株式が選定され」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「JPX総研が算出する株価指数であり」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当社株式が同指数に組み入れられる予定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年10月30日付」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値による実績・予測の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社JPX総研」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「市場における認知度向上や、機関投資家の投資対象の検討にも繋がるものと考えており」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「国内外の機関投資家とのリレーションを一層強化」／「更なる企業価値の向上に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「TOPIX Next-tier構成銘柄への選定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社株式が選定され」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「株価指数『TOPIX Next-tier』の構成銘柄として、当社株式が選定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社株式が選定され」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社株式が同指数に組み入れられる予定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京証券取引所上場銘柄の内」／「国内外の機関投資家」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TOPIX Next-tier」／「コード番号 7777」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社スリー・ディー・マトリックス」／「問合せ先」／「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「市場における認知度向上」／「更なる企業価値の向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「組み入れられる予定」／「繋がるものと考えており」」）
