# スリー・ディー・マトリックス（7777） 2026年４月期通期決算及び中期経営計画説明会の質問について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7777/disclosure/20260717595973
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-17
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7777

## 何が変わったか

2026年4月期通期決算と中期経営計画について、投資家からの質問への回答を開示した。米国を中心とした成長状況、販管費・人員計画、為替前提、経営体制や開発方針などを具体化している。

## 会社が挙げた理由

情報発信の強化とフェアディスクロージャーの観点から、投資家から寄せられた質問と回答を開示した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年4月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 2027年4月期の売上計画について言及あり。ただし金額はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 米国：消化器領域、耳鼻科領域の成長を説明。欧州：英国の消化器領域、咽頭領域、泌尿器領域が成長。豪州：泌尿器科・産婦人科が成長。金額はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 米国第4四半期売上は第3四半期比約30％増。年度末の営業員の活動量増加、新規口座開設の増加が要因。その他領域の上振れは豪州の泌尿器科・産婦人科の成長。金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"2026年4月末":"129名","2027年4月末計画":"139名","期中の増減・採用計画":"10名増員予定"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"米ドル":"160.40円","ユーロ":"187.36円","基準時点":"2026年4月末"},"売上計画":"2026年4月期第3四半期までの成長カーブの延長線上。新製品・新規ペプチド等の不確実性の高い売上は含まない"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2027年4月期の売上計画を策定。消化器領域が成長を牽引し、その他領域は堅実な成長を見込む。金額はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 検討中だが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 米国消化器領域の市場浸透率20～25％程度、米国EMRにおけるピュアスタット浸透率15～20％程度
- 質疑応答の論点: 米国・欧州・豪州の販売進捗、経営体制、2027年4月期の売上・販管費・人員計画、為替前提、株主還元、開発パイプライン、IR活動、上場市場、買収防衛策など
- 新しい施策: 地域別に分かれていた米国営業体制を改め、営業担当者が消化器・耳鼻科の両領域を担当する体制へ移行、サプライチェーン、品質管理、会計、経営企画などの機能を強化、消化器領域に続く事業の柱の確立に向け、開発プロジェクト費用と人員を拡充、小規模ミーティングの開催などIR活動を強化、株主総会のオンライン配信・ハイブリッド開催の導入を定時株主総会の議案として提議予定、A6Kを用いた薬剤とのコンビネーションによるDDS展開を検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年４月期の売上計画は、昨年度に引き続き確度の高い計画数値」と説明しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「過去数年は計画値を実績が超過する状況」とあるが、2026年4月期についての計画評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年４月期第４四半期に第３四半期より約30％増」とあるが、売上額は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「米国の売上伸長について「営業員の活動量の増加」「多くの新規口座が開設」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「多くの新規口座が開設」「多くの施設をアカウントとして加えており、既存施設における新規ドクターの獲得」とある。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「欧州について「財務会計上、欧州は営業黒字、日本は…営業赤字」とあるが、金額は示されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「サプライチェーン、品質管理、会計、経営企画等々のオペレーション・コーポレート機能に大きく負荷」と説明している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「日本は本社共通費等を負担するため営業赤字」「日本の…足元で少々停滞」「ドイツでは微増に留まりました」とある。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「米ドル160.40円、ユーロ187.36円」とある。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「不確実性の高い新製品・新規ペプチド等の売上は含まれておりません」とある。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な達成水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期計画期間は消化器領域が成長を牽引」と説明している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「各営業担当者が…消化器領域及び耳鼻科領域両方の販売活動を実施する体制へと移行」とある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「市場浸透率は20～25％程度」「浸透率は…15～20％程度」「200％の成長」とある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2026年４月期に200%の成長を実現」「大きく成長余地がある」とある。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売価格の改定への言及はあるが、数量と単価の数値分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月末の連結従業員数は129名」「2027年4月末…139名を計画」「10名増員を予定」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「現状の市場浸透率は20～25％程度」「EMRの実施件数ベースでは…15～20％程度」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主配当、または自社株買いに関しても検討は進めております」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買いに関しても検討は進めております」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「開発に関わるプロジェクト費用や人的リソースを前期より多く見込んでおります」とある。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家の皆さまよりいただきましたご質問とその回答」と明記されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ30までの質問と回答が中心である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な研究品目については、現時点では開示を控えさせていただきます」「株価についてコメントをするのは差し控えさせて頂きます」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「継続的な成長を見込んでおります」「早期に成長トレンドへ回帰することを目指して」「検討しております」。」）
