# スリー・ディー・マトリックス（7777） ピュアリフトの承認整理に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7777/disclosure/20260626581469
種別: 開示
開示日: 2026-06-26
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7777

## 何が変わったか

国内で販売開始できていなかった医療材料「ピュアリフト」について、厚生労働省に承認整理届書を提出し、薬事承認を失効させる。今後は日本向け製品ではなく、米国市場向けのプレフィルドシリンジ製品の開発を進める。

## 会社が挙げた理由

国内製造元との製造契約解除後、新たな製造所の候補が少なく、製造体制の構築に時間を要したうえ、国内の事業環境の変化やコストプレッシャーを踏まえると、現状では製造開始が困難との回答を得たため。米国市場では事業性が高く、プレフィルドシリンジ製品へのニーズも高いと判断している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: ピュアリフトの承認整理
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年6月26日（承認整理届書提出日）
- 実施日: 2026年6月26日（提出済み）。これにより本製品の薬事承認は失効する
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による通期業績への影響及び現中期経営計画における事業収益への影響はございません。日本国内における出荷はプレマーケティング目的の限定的なものに留まっており、市場への影響はないものと考えている
- 理由: 国内製造元との製造契約解除に伴い国内供給を停止し、新たな製造所の候補が想定以上に少なく、国内の事業環境変化とコストプレッシャーの中で製造体制の構築が困難となったため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 米国市場向けプレフィルドシリンジ形態の製品開発を推進する。日本市場については、製品開発の進捗及び海外での承認取得状況等を踏まえ、今後の事業展開の方向性を検討する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「本件による通期業績への影響及び現中期経営計画における事業収益への影響はございません。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件による通期業績への影響及び現中期経営計画における事業収益への影響はございません。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「本製品の薬事承認は失効いたします。」「米国市場向けプレフィルドシリンジ形態の製品の開発を推進してまいります。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「本件による通期業績への影響及び現中期経営計画における事業収益への影響はございません。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「日本国内における本製品の出荷は、これまでプレマーケティングを目的とした限定的なものに留まっており、既存製品も存在することから、市場への影響はないものと考えております。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「2026 年 6 月 26 日」「2021 年 5 月に薬事承認を取得」「2022 年 12 月に特定保険医療材料として保険償還が認められた」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「ピュアリフト」「一般的名称：内視鏡用粘膜下注入材」「コード番号：７７７７」「2026 年 6 月 26 日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は新たな製造体制の構築に向けて国内外の製造所を探索しており」「当社は今後、米国市場向けプレフィルドシリンジ形態の製品の開発を推進してまいります。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「国内製造元との製造契約解除」「数少ない候補製造所と製造体制の構築に向け協議を進め」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「当社は今後、米国市場向けプレフィルドシリンジ形態の製品の開発を推進してまいります。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「本日、厚生労働省に承認整理届書を提出いたしましたので、お知らせいたします。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「これにより本製品の薬事承認は失効いたします。」「米国市場向けプレフィルドシリンジ形態の製品の開発を推進してまいります。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文中に過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「本日、厚生労働省に承認整理届書を提出いたしました。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本日、厚生労働省に承認整理届書を提出いたしました。これにより本製品の薬事承認は失効いたします。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026 年 6 月 26 日」「本日、厚生労働省に承認整理届書を提出いたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「承認整理届書を提出いたしました。」「市場への影響はないものと考えております。」「今後の事業展開の方向性について検討してまいります。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「候補となる製造所が想定以上に少なく時間を要しました。」「海外での承認取得状況等を踏まえ」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「当社が2021年5月に薬事承認を取得し、2022年12月に特定保険医療材料として保険償還が認められた「ピュアリフト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「米国市場で高い事業性を有すると考えております。」「米国市場向けプレフィルドシリンジ形態の製品の開発を推進してまいります。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「これにより本製品の薬事承認は失効いたします。」「承認整理後は当該承認は失効する。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「当社は今後、米国市場向けプレフィルドシリンジ形態の製品の開発を推進してまいります。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「本件による通期業績への影響及び現中期経営計画における事業収益への影響はございません。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: お詫び・訂正（原文: 「関係者の皆様のご期待に沿えない形となり誠に申し訳ございません。」）
