# スリー・ディー・マトリックス（7777） ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7777/disclosure/20260622575570
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-06-22
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7777

## 何が変わったか

取締役、従業員、子会社の役員・従業員、社外協力者に対し、ストック・オプションとして新株予約権を最大8,000個（目的株式数800,000株）発行する議案を、株主総会に付議することを決議した。発行は株主総会での承認を条件としている。

## 会社が挙げた理由

当社および子会社の役員・従業員には中長期的なインセンティブを付与し、社外協力者には期待する貢献の度合いに応じて付与することで、当社グループ全体の事業推進やグローバル展開を加速させ、企業価値および株主利益の向上を目指すため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 800,000株（新株予約権8,000個、1個当たり100株）の上限
- 発行価額・処分価額: 新株予約権の払込金額は無償。行使価額は割当日の属する月の前月の終値平均に1.05を乗じた金額を基準に決定
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 約0.6%（2026年4月末日の発行済株式総数127,971,881株に対して）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"127,971,881株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 割当日の属する月の前月の各取引日の東京証券取引所における普通取引の終値の平均値に1.05を乗じた金額。平均値を基準に5%のプレミアム。算定額が割当日の終値を下回る場合は割当日の終値
- 行使価額: 割当日の属する月の前月の終値平均×1.05を基本とし、割当日の終値を下回る場合は割当日の終値。株式分割・併合等による調整条項あり。下限は割当日の終値を実質的な下限とする
- 行使期間: 当社または当社子会社の役員・従業員：新株予約権発行の日後2年を経過した日から10年を経過する日まで。社外協力者：新株予約権発行の日から10年を経過する日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数の上限8,000個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 会社が消滅会社となる合併等の議案が株主総会で承認されたとき、新株予約権者が行使条件により行使できなくなったとき、新株予約権者が全部または一部を放棄したとき
- 対象者の区分と人数: 当社取締役（社外取締役を除く）及び従業員、当社子会社の取締役及び従業員、社外協力者。人数および区分別の割当株数はnot_disclosed。当社取締役への新株予約権は1,000個（100,000株）を上限
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2026年7月23日開催予定の第22期定時株主総会での議案承認可決を条件とする
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点で具体的な業績への影響額は記載されていない

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストック・オプションとして新株予約権を発行する」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年6月22日付の取締役会において…議案を…定時株主総会に付議することについて決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「各新株予約権の目的である株式は当社普通株式100株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行総数は800,000株で…発行済み株式総数127,971,881株の約0.6％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行済み株式総数127,971,881株の約0.6％」および「企業価値の向上や株主の皆様の利益向上を目指して」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年4月末日現在の発行済み株式総数127,971,881株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「中長期的なインセンティブを付与することを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「金銭の払込みを要しないものとする」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「ストック・オプションとしての新株予約権」および「金銭の払込みを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役及び従業員、当社子会社の取締役及び従業員、並びに社外協力者」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「中長期的なインセンティブを付与することを目的」および「期待する貢献の度合いに応じて付与」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役及び従業員、当社子会社の取締役及び従業員、並びに社外協力者」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「金銭の払込みを要しないものとする」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社子会社の取締役及び従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「割当日の属する月の前月…終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「1株当たりの行使価額を調整」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2026年7月23日に開催予定…株主総会において、本件議案が承認可決されることを条件」」）
