# スリー・ディー・マトリックス（7777） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7777/disclosure/20260604563496
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-05
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7777

## 何が変わったか

2026年4月期通期の連結業績予想を上方修正し、売上高を9,944百万円から10,886百万円、営業利益を961百万円から1,335百万円とした。経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益も引き上げた。

## 会社が挙げた理由

期末決算処理の過程で営業成績が確定し、特に第4四半期に米国で売上が想定以上に成長した一方、費用の変化が僅少で、営業利益が見込み値を大幅に上回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9944,"revised_forecast":10886,"change":942,"change_rate":9.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":961,"revised_forecast":1335,"change":374,"change_rate":38.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3352,"revised_forecast":3971,"change":619,"change_rate":18.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3466,"revised_forecast":4192,"change":726,"change_rate":20.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":27.09,"revised_forecast":31.41,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月19日付
- 前期実績: 2024年４月期：売上高6,934百万円、営業利益△1,156百万円、経常利益△2,483百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△2,501百万円、１株当たり当期純利益△25.20円銭
- 修正の理由: 期末決算処理の過程で営業成績が確定し、第４四半期に特に米国で想定以上に売上が成長し、一方で費用の変化が僅少であったため、営業利益が見込み値を大幅に上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年４月30日」までの通期を対象とし、「その後、期末決算処理の過程で営業成績が確定」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年４月期通期の業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、１株当たり当期純利益の各欄に前回予想と今回修正予想が記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率は「38.9%」、理由には「営業利益が30％を上回って増加する見通し」と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「増減率（％）9.4%」、営業利益「増減率（％）38.9%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表に「【連結】」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「38.9%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「9.4%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想は営業利益「1,335」、経常利益「3,971」、親会社株主に帰属する当期純利益「4,192」。前期実績は営業利益「△1,156」、経常利益「△2,483」、当期純利益「△2,501」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」が売上高、各利益、EPSについて記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「米国で想定以上に売上が成長」「費用の変化は僅少」としている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第４四半期において特に米国で想定以上に売上が成長」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「第４四半期」「特に米国」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「米国で想定以上に売上が成長し、一方で費用の変化は僅少であった」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「想定以上」「僅少」「大幅に上回りました」とあるが、個別要因の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「米国で想定以上に売上が成長」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第４四半期」「特に米国」「想定以上」「費用の変化は僅少」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は第4四半期の売上成長と費用変化を説明しているが、継続性については記載していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上が成長し、一方で費用の変化は僅少」「営業利益が見込み値を大幅に上回りました」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は米国の売上成長と費用変化を挙げており、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「費用の変化は僅少」とあるが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値修正と米国売上・費用の変化を説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年６月５日」、対象期間「2025年５月１日～2026年４月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2026年５月19日付で公表いたしました」「2026年５月19日に『業績予想の修正に関するお知らせ』の公表を実施」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年４月期通期の業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想」「増加する見通し」「実際の業績等は今後の様々な要因によって異なる可能性があり」。」）
