# スリー・ディー・マトリックス（7777） 業績予想の修正及び営業外収益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7777/disclosure/20260519540747
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-19
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7777

## 何が変わったか

2026年4月期通期の連結予想で、事業収益と営業利益は据え置き、経常利益を1,410百万円から3,352百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を1,020百万円から3,466百万円に引き上げた。円安による為替差益2,660百万円を営業外利益に計上するため。

## 会社が挙げた理由

2026年4月末の為替レートで換算した結果、期初想定より円安が進み、子会社貸付金等の評価による為替差益を2,660百万円計上するため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9944,"revised_forecast":9944,"change":0,"change_rate":"0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":961,"revised_forecast":961,"change":0,"change_rate":"0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1410,"revised_forecast":3352,"change":1942,"change_rate":"137.73%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1020,"revised_forecast":3466,"change":2466,"change_rate":"239.80%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":8.23,"revised_forecast":27.09,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年３月12日
- 前期実績: 事業収益6,934百万円、営業利益△1,156百万円、経常利益△2,483百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△2,501百万円、１株当たり当期純利益△25.20円
- 修正の理由: 2026年4月末の為替レートで為替換算を行った結果、期初想定より円安が進み、子会社貸付金等の評価による為替差益2,660百万円を営業外利益として計上するため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月12日付で公表いたしました…業績予想を下記のとおり修正」および表中の「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年４月期通期の業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「事業収益の増減額は「0」、営業利益の増減額は「0」、経常利益は「1,942」、親会社株主に帰属する当期純利益は「2,466」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」欄の経常利益「137.73%」、親会社株主に帰属する当期純利益「239.80%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「事業収益の増減率「0%」に対し、経常利益「137.73%」、親会社株主に帰属する当期純利益「239.80%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表の見出し「【連結】」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「239.80%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「事業収益の増減率「0%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の経常利益「3,352百万円」、当期純利益「3,466百万円」に対し、前期実績は経常利益「△2,483百万円」、当期純利益「△2,501百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「事業収益「9,944→9,944」、営業利益「961→961」、いずれも増減額「0」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題「業績予想の修正及び営業外収益の計上に関するお知らせ」および「為替差益を営業外利益として計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「期初において見込んでいた為替レートから円安が進み」および「2,660百万円の為替差益となったため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「子会社貸付金（28百万米ドル＋21百万ユーロ）の評価」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「為替差益を営業外利益として計上することが、今回の業績予想の修正の要因」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「2,660百万円の為替差益となったため」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「期初において見込んでいた為替レートから円安が進み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月末の為替レート」、「1ドル142.57円→160.40円、１ユーロ162.14円→187.36円」、「2,660百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2026年４月末の為替レートでの為替換算を実施したことで…為替差益を営業外利益として計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「為替差益を営業外利益として計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由欄は「為替差益」「為替換算」「子会社貸付金の評価」について説明している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「為替差益を営業外利益として計上すること」とされている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由欄は為替差益と子会社貸付金の評価について説明している」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2025年５月１日～2026年４月30日」、発表日「2026年５月19日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2026年３月12日に『業績予想の修正に関するお知らせ』の公表を実施」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年４月期通期の業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は業績予想の修正と為替差益の計上であり、配当に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当社の業績予想に関しては、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は今後の様々な要因によって異なる可能性があります」」）
