# スリー・ディー・マトリックス（7777） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7777/disclosure/20260312580535
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7777

## 何が変わったか

2026年4月期通期の業績予想を上方修正した。事業収益は994億4,400万円、営業利益は9億6,100万円、経常利益は14億1,000万円、親会社株主に帰属する当期純利益は10億2,000万円の見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

米国の消化器内視鏡領域で売上が計画を上回って伸長し、営業利益に貢献したため。また、経常利益については、円安により子会社貸付金の評価額が増加し、為替差益が発生する見込みであるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9283,"revised_forecast":9944,"change":661,"change_rate":7.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":961,"change":561,"change_rate":140.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":346,"revised_forecast":1410,"change":1064,"change_rate":307.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":301,"revised_forecast":1020,"change":719,"change_rate":238.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":2.73,"revised_forecast":8.23,"change":5.5,"change_rate":201.5,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年６月12日付
- 前期実績: {"事業収益":6934,"営業利益":-1156,"経常利益":-2483,"親会社株主に帰属する当期純利益":-2501,"１株当たり当期純利益":-25.2,"対象決算期":"2025年４月期","単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"}
- 修正の理由: 米国において消化器内視鏡領域での売上が計画を上回って伸長し、営業利益の増益に貢献した。経常利益は、子会社貸付金に係る為替差損益の影響を受け、当期は円安に推移する公算が高いため為替差益が発生する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年４月期（2025年５月１日～2026年４月30日）の業績予想を下記のとおり修正します」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年４月期通期の業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、事業収益は9,283百万円から9,944百万円、営業利益は400百万円から961百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率は140.3%、経常利益は307.5%、親会社株主に帰属する当期純利益は238.9%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は事業収益7.1%、営業利益140.3%、経常利益307.5%、親会社株主に帰属する当期純利益238.9%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「【連結】」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は307.5%。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「事業収益の増減率は7.1%。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益△1,156百万円、経常利益△2,483百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△2,501百万円。今回修正予想はそれぞれ961百万円、1,410百万円、1,020百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「事業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益のすべてに増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「米国において消化器内視鏡領域での売上が計画を上回って伸長」および為替差益の見込みが記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「特に米国において消化器内視鏡領域での売上が計画を上回って伸長しており、営業利益の増益に貢献しております。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米国において消化器内視鏡領域での売上」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「営業利益については米国での売上伸長、経常利益については「子会社貸付金に係る為替差損益」および円安による為替差益が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「米国での売上伸長が営業利益に貢献したこと、為替差益が発生する見込みであることは記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「米国において…売上が計画を上回って伸長」および「当期は円安に推移する公算が高い」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上が計画を上回って伸長」「営業利益の増益に貢献」と記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「当期は円安に推移する公算が高いため」「為替差益が発生することが見込まれます。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益については米国の売上伸長、経常利益については「子会社貸付金に係る為替差損益の影響」が記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には米国の売上伸長と子会社貸付金に係る為替差損益が記載され、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は売上伸長と為替差益の見込みについて説明しており、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には中期経営計画の精査については記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年３月12日」、対象期間は「2025年５月１日～2026年４月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年６月12日付で公表いたしました2026年４月期…の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年４月期通期の業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見込みとなった」「円安に推移する公算が高いため」「発生することが見込まれます」「実際の業績等は今後の様々な要因によって異なる可能性があります。」」）
