# 台湾合弁会社に伴う台湾の法令・制度・社会情勢リスク｜セルシード（7776）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7776/threads/ca4a4d7f0fa8
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## 経過

- FY2019-Q3 初出 「当社は、三顧股份有限公司（MetaTech(AP) Inc.）と台湾での合弁会社設立について合意し、日本・台湾のアカデミアからのシーズをベースに再生医療等製品の開発・事業化を行っていく方針でありますが、台湾における法令、制度・規制、社会情勢をはじめとしたカントリーリスクが顕在化し、円滑な事業推進を行うことが困難になった場合、当社グループの業績及び事業展開に影響を与える可能性があります。」 — 台湾での合弁会社設立・再生医療等製品の開発・事業化方針に関連して、台湾の法令、制度・規制、社会情勢などによるカントリーリスクを新たに事業等のリスクとして記載した。 (https://komori.app/company/7776/filing/2019-q3)
- FY2023 削除 「当社は、2023年６月30日に持分法非適用の関連会社(日生細胞生技股份有限公司（英語名：Up Cell Biomedical Co.）)の当社保有株式の一部を譲渡したことにより、議決権の所有割合が12.69％に低下したことから、同社は当社の関連会社に該当しないこととなりました。」 — 台湾合弁会社の持分売却により関連会社ではなくなり、従来記載していた台湾合弁会社に伴うカントリーリスクの前提が変化した。 (https://komori.app/company/7776/filing/2023-fy)
