# 第1号製品の事業化経路未確立による継続企業の前提への疑義｜セルシード（7776）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「一方で事業面におきましては細胞シート再生医療事業の重要課題である細胞シート再生医療第１号製品の早期事業化の道程を示すまでには至っておりません。以上のことから、当社グループは当四半期連結会計期間において、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると判断しております。」 — 第1号製品の早期事業化の道程を示せていないことを理由に、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が引き続き存在すると記載している。 (https://komori.app/company/7776/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「一方で事業面におきましては細胞シート再生医療事業の重要課題である細胞シート再生医療第１号製品の早期事業化の道程を示すまでには至っておりません。以上のことから、当社グループは当四半期連結会計期間において、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると判断しております。」 — 第1号製品の早期事業化の道程を示せていないこと、および継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が引き続き存在することを再掲している。 (https://komori.app/company/7776/filing/2016-q2)
- FY2016 再掲 「一方で事業面におきましては細胞シート再生医療事業の重要課題である当社細胞シート再生医療第１号製品の早期事業化の道程を示すまでには至っておらず、当社グループは当連結会計年度末において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると判断しております。」 — 第1号製品の早期事業化の道程を示せていないため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が年度末にも存在すると再掲した。 (https://komori.app/company/7776/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「一方で事業面におきましては細胞シート再生医療事業の重要課題である細胞シート再生医療第１号製品の早期事業化の道程を示すまでには至っておりません。以上のことから、当社グループは当四半期連結会計期間において、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると判断しております。」 — 第1号製品の早期事業化の道程を示せていないこと、および継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が引き続き存在することを再掲した。 (https://komori.app/company/7776/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「一方で事業面におきましては細胞シート再生医療事業の重要課題である細胞シート再生医療第１号製品の早期事業化の道程を示すまでには至っておりません。以上のことから、当社グループは当四半期連結会計期間において、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると判断しております。」 — 第1号製品の早期事業化の道程を示せておらず、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が引き続き存在すると記載している。 (https://komori.app/company/7776/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「一方で事業面におきましては細胞シート再生医療事業の重要課題である細胞シート再生医療第１号製品の早期事業化の道程を示すまでには至っておりません。以上のことから、当社グループは当四半期連結会計期間において、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると判断しております。」 — 第1号製品の早期事業化の道程を示せていないことを理由とする継続企業の前提への重要な疑義を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7776/filing/2017-q3)
- FY2017 再掲 「一方で事業面におきましては細胞シート再生医療事業の重要課題である当社細胞シート再生医療第１号製品の早期事業化の道程を示すまでには至っておらず、当社グループは当連結会計年度末において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると判断しております。」 — 手元資金は増加したものの、第1号製品の早期事業化の道程を示せていないことを理由とする継続企業の前提への重要な疑義を年度末にも記載している。 (https://komori.app/company/7776/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当社グループは、当社新株予約権の行使による資金調達の実施等により、前連結会計年度末の手元資金（現金及び預金）残高は1,350,223千円となり、財務基盤については一定水準を保持して推移しております。一方で事業面におきましては細胞シート再生医療事業の重要課題である細胞シート再生医療第１号製品の早期事業化の道程を示すまでには至っておりません。以上のことから、当社グループは当四半期連結会計期間において、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると判断しております。」 — 手元資金を一定水準に保持している一方、第1号製品の早期事業化の道程を示せていないことを理由とする継続企業の前提への重要な疑義を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7776/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社グループは、当社新株予約権の行使による資金調達の実施等により、前連結会計年度末の手元資金（現金及び預金）残高は1,350,223千円となり、財務基盤については一定水準を保持して推移しております。一方で事業面におきましては細胞シート再生医療事業の重要課題である細胞シート再生医療第１号製品の早期事業化の道程を示すまでには至っておりません。以上のことから、当社グループは当四半期連結会計期間において、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると判断しております。」 — 手元資金を一定水準に保持している一方、第1号製品の早期事業化の道程を示せていないことを理由とする継続企業の前提への重要な疑義を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7776/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当社グループは、当社新株予約権の行使による資金調達の実施等により、前連結会計年度末の手元資金（現金及び預金）残高は1,350,223千円となり、財務基盤については一定水準を保持して推移しております。一方で事業面におきましては細胞シート再生医療事業の重要課題である細胞シート再生医療第１号製品の早期事業化の道程を示すまでには至っておりません。以上のことから、当社グループは当四半期連結会計期間において、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると判断しております。」 — 手元資金を一定水準に保持している一方、第1号製品の早期事業化の道程を示せていないことを理由とする継続企業の前提への重要な疑義を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7776/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「一方で事業面におきましては細胞シート再生医療事業の重要課題である当社細胞シート再生医療第１号製品の早期事業化の道程を示すまでには至っておらず、当社グループは当連結会計年度末において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると判断しております。」 — 手元資金は1,057,893千円で財務基盤は安定的に推移しているとする一方、第1号製品の事業化経路を示せていないことによる重要な疑義を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7776/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当社グループは、当社新株予約権の行使による資金調達の実施により、前連結会計年度末の手元資金（現金及び預金）残高は1,057,893千円となり、財務基盤については安定的に推移しております。一方で事業面におきましては細胞シート再生医療事業の重要課題である細胞シート再生医療第１号製品の早期事業化の道程を示すまでには至っておりません。以上のことから、当社グループは当第１四半期連結会計期間において、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると判断しております。」 — 手元資金と財務基盤は安定的に推移しているとする一方、第1号製品の早期事業化の道程を示せていないことによる継続企業の前提への重要な疑義を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7776/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社グループは、当社新株予約権の行使による資金調達の実施等により、前連結会計年度末の手元資金（現金及び預金）残高は1,057,893千円となり、財務基盤については安定的に推移しております。一方で事業面におきましては細胞シート再生医療事業の重要課題である細胞シート再生医療第１号製品の早期事業化の道程を示すまでには至っておりません。以上のことから、当社グループは当第２四半期連結会計期間において、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると判断しております。」 — 手元資金と財務基盤は安定的に推移しているとする一方、第1号製品の早期事業化の道程を示せていないことによる継続企業の前提への重要な疑義を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7776/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社グループは、当社新株予約権の行使による資金調達の実施等により、前連結会計年度末の手元資金（現金及び預金）残高は1,057,893千円となり、財務基盤については安定的に推移しております。一方で事業面におきましては細胞シート再生医療事業の重要課題である細胞シート再生医療第１号製品の早期事業化の道程を示すまでには至っておりません。以上のことから、当社グループは当第３四半期連結会計期間において、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると判断しております。」 — 財務基盤は安定的に推移しているとする一方、第1号製品の早期事業化の道程を示せていないことによる継続企業の前提への重要な疑義を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7776/filing/2019-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当社グループは、当社新株予約権の行使による資金調達の実施により、前連結会計年度末の手元資金（現金及び預金）残高は1,065,072千円となり、財務基盤については安定的に推移しております。一方で事業面におきましては細胞シート再生医療事業の重要課題である細胞シート再生医療第１号製品の早期事業化の道程を示すまでには至っておりません。以上のことから、当社グループは当第１四半期連結会計期間において、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると判断しております。」 — 手元資金1,065,072千円と財務基盤の安定を記載する一方、第1号製品の早期事業化の道程を示せていないことによる継続企業の前提への重要な疑義を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7776/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社グループは、当社新株予約権の行使による資金調達の実施により、前連結会計年度末の手元資金（現金及び預金）残高は1,065,072千円となり、財務基盤については安定的に推移しております。一方で事業面におきましては細胞シート再生医療事業の重要課題である細胞シート再生医療第１号製品の早期事業化の道程を示すまでには至っておりません。以上のことから、当社グループは当第２四半期連結会計期間において、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると判断しております。」 — 手元資金と財務基盤の安定を記載する一方、第1号製品の早期事業化の道程を示せていないことによる継続企業の前提への重要な疑義を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7776/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「一方で事業面におきましては細胞シート再生医療事業の重要課題である細胞シート再生医療第１号製品の早期事業化の道程を示すまでには至っておりません。以上のことから、当社グループは当第３四半期連結会計期間において、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると判断しております。」 — 第1号製品の早期事業化の道程を示せていないことを理由とする継続企業の前提への重要な疑義を引き続き記載している。財務基盤は安定的に推移していると説明している。 (https://komori.app/company/7776/filing/2020-q3)
- FY2020 再掲 「当社グループは、当社新株予約権の行使による資金調達の実施により、当連結会計年度末の手元資金（現金及び預金）残高は1,460,867千円となり、財務基盤については安定的に推移しております。一方で事業面におきましては細胞シート再生医療事業の重要課題である当社細胞シート再生医療第１号製品の早期事業化の道程を示すまでには至っておらず、当社グループは当連結会計年度末において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると判断しております。」 — 手元資金1,460,867千円と財務基盤の安定を記載する一方、第1号製品の早期事業化の道程を示せていないことによる継続企業の前提への重要な疑義を年度末にも記載した。 (https://komori.app/company/7776/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当社グループは、当社新株予約権の行使による資金調達の実施により、前連結会計年度末の手元資金（現金及び預金）残高は1,460,867千円となり、財務基盤については安定的に推移しております。一方で事業面におきましては細胞シート再生医療事業の重要課題である細胞シート再生医療第１号製品の早期事業化の道程を示すまでには至っておりません。以上のことから、当社グループは当第１四半期連結会計期間末において、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると判断しております。」 — 手元資金1,460,867千円と財務基盤の安定を記載する一方、第1号製品の早期事業化の道程を示せていないことによる継続企業の前提への重要な疑義を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7776/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当社グループは、当社新株予約権の行使による資金調達の実施により、前連結会計年度末の手元資金（現金及び預金）残高は1,460,867千円となり、財務基盤については安定的に推移しております。一方で事業面におきましては細胞シート再生医療事業の重要課題である細胞シート再生医療第１号製品の早期事業化の道程を示すまでには至っておりません。以上のことから、当社グループは当第２四半期連結会計期間末において、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると判断しております。」 — 手元資金1,460,867千円と財務基盤の安定を記載する一方、第1号製品の早期事業化の道程を示せていないことによる継続企業の前提への重要な疑義を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7776/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「一方で事業面におきましては細胞シート再生医療事業の重要課題である細胞シート再生医療第１号製品の早期事業化の道程を示すまでには至っておりません。以上のことから、当社グループは当第３四半期連結会計期間において、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると判断しております。」 — 第1号製品の早期事業化の道程を示せていないことを理由とする、継続企業の前提への重要な疑義を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7776/filing/2021-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当社は、当社新株予約権の行使による資金調達の実施により、前連結会計年度末の手元資金（現金及び預金）残高は930,945千円となり、財務基盤については安定的に推移しております。一方で事業面におきましては細胞シート再生医療事業の重要課題である細胞シート再生医療第１号製品の早期事業化の道程を示すまでには至っておりません。以上のことから、当社は当第１四半期会計期間末において、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると判断しております。」 — 新株予約権による資金調達後の手元資金930,945千円と財務基盤の安定を記載する一方、第1号製品の早期事業化の道程を示せていないことによる継続企業の前提への重要な疑義を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7776/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当社は、当社新株予約権の行使による資金調達の実施により、前連結会計年度末の手元資金（現金及び預金）残高は930,945千円となり、財務基盤については安定的に推移しております。一方で事業面におきましては細胞シート再生医療事業の重要課題である細胞シート再生医療第１号製品の早期事業化の道程を示すまでには至っておりません。以上のことから、当社は当第２四半期会計期間末において、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると判断しております。」 — 手元資金と財務基盤の安定を記載する一方、第1号製品の早期事業化の道程を示せていないことによる継続企業の前提への重要な疑義を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7776/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当社は、当社新株予約権の行使による資金調達の実施により、前連結会計年度末の手元資金（現金及び預金）残高は930,945千円となり、財務基盤については安定的に推移しております。一方で事業面におきましては細胞シート再生医療事業の重要課題である細胞シート再生医療第１号製品の早期事業化の道程を示すまでには至っておりません。以上のことから、当社は当第３四半期会計期間末において、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると判断しております。」 — 財務基盤は安定的に推移しているとする一方、第1号製品の早期事業化の道程を示せていないことによる継続企業の前提への重要な疑義を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7776/filing/2022-q3)
- FY2022 再定義 「⑨　継続企業の前提に関する重要事象等
当社は当事業年度末において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると判断しております。」 — 正式な「継続企業の前提に関する事項」では該当事項なしとする一方、「継続企業の前提に関する重要事象等」の項目で、第1号製品の事業化経路未確立による重要な疑義を引き続き記載した。 (https://komori.app/company/7776/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当社は、当社新株予約権の行使による資金調達の実施により、前事業年度末の手元資金（現金及び預金）残高は1,072,210千円となり、財務基盤については安定的に推移しております。一方で事業面におきましては細胞シート再生医療事業の重要課題である細胞シート再生医療第１号製品の早期事業化の道程を示すまでには至っておりません。以上のことから、当社は当第１四半期会計期間末において、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると判断しております。」 — 手元資金と財務基盤の安定を記載する一方、第1号製品の早期事業化の道程を示せていないことによる継続企業の前提への重要な疑義を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7776/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当社は、当社新株予約権の行使による資金調達の実施により、前事業年度末の手元資金（現金及び預金）残高は1,072,210千円となり、財務基盤については安定的に推移しております。一方で事業面におきましては細胞シート再生医療事業の重要課題である細胞シート再生医療第１号製品の早期事業化の道程を示すまでには至っておりません。以上のことから、当社は当第２四半期会計期間末において、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると判断しております。」 — 手元資金と財務基盤の安定を記載する一方、第1号製品の早期事業化の道程を示せていないことによる継続企業の前提への重要な疑義を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7776/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当社は、当社新株予約権の行使による資金調達の実施により、前事業年度末の手元資金（現金及び預金）残高は1,072,210千円となり、財務基盤については安定的に推移しております。一方で事業面におきましては細胞シート再生医療事業の重要課題である細胞シート再生医療第１号製品の早期事業化の道程を示すまでには至っておりません。以上のことから、当社は当第３四半期会計期間末において、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると判断しております。」 — 新株予約権による資金調達後の財務基盤は安定的に推移しているとする一方、第1号製品の早期事業化の道程を示せていないことによる継続企業の前提への重要な疑義を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7776/filing/2023-q3)
- FY2023 再掲 「当社は、当社新株予約権の行使による資金調達の実施により、当事業年度末の手元資金（現金及び預金）残高は2,163,292千円となり、財務基盤については安定的に推移しております。一方で事業面におきましては細胞シート再生医療事業の重要課題である当社細胞シート再生医療第１号製品の早期事業化の道程を示すまでには至っておらず、当社は当事業年度末において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると判断しております。」 — 手元資金2,163,292千円と財務基盤の安定を記載する一方、第1号製品の早期事業化の道程未確立による重要な疑義を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7776/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当社は、当社新株予約権の行使による資金調達の実施により、前事業年度末の手元資金（現金及び預金）残高は2,163,292千円となり、財務基盤については安定的に推移しております。一方で事業面におきましては細胞シート再生医療事業の重要課題である細胞シート再生医療第１号製品の早期事業化の道程を示すまでには至っておりません。以上のことから、当社は当第１四半期会計期間末において、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると判断しております。」 — 手元資金と財務基盤の安定を記載する一方、第1号製品の早期事業化の道程を示せていないことによる継続企業の前提への重要な疑義を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7776/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「当社は、当社新株予約権の行使による資金調達の実施により、前事業年度末の手元資金（現金及び預金）残高は2,163,292千円となり、財務基盤については安定的に推移しております。一方で事業面におきましては細胞シート再生医療事業の重要課題である細胞シート再生医療第１号製品の早期事業化の道程を示すまでには至っておりません。以上のことから、当社は当中間会計期間末において、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると判断しております。」 — 手元資金と財務基盤の安定を記載する一方、第1号製品の早期事業化の道程未確立による継続企業の前提への重要な疑義を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7776/filing/2024-h1)
- FY2024 再掲 「当社は、当社新株予約権の行使による資金調達の実施により、当事業年度末の手元資金（現金及び預金）残高は2,134,299千円となり、財務基盤については安定的に推移しております。一方で事業面におきましては細胞シート再生医療事業の重要課題である当社細胞シート再生医療第１号製品の早期事業化の道程を示すまでには至っておらず、当社は当事業年度末において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると判断しております。」 — 手元資金2,134,299千円と財務基盤の安定を記載する一方、第1号製品の早期事業化の道程未確立による継続企業の前提への重要な疑義を年度末にも継続して記載している。 (https://komori.app/company/7776/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再掲 「一方で事業面におきましては細胞シート再生医療事業の重要課題である細胞シート再生医療第１号製品の早期事業化の道程を示すまでには至っておりません。以上のことから、当社は当中間会計期間末において、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると判断しております。」 — 財務基盤については安定的に推移しているとする一方、第1号製品の早期事業化の道程を示せていないことによる継続企業の前提への重要な疑義を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7776/filing/2025-h1)
- 2026-03-04 再掲 「一方で、事業面におきましては細胞シート再生医療事業の重要課題である当社細胞シート再生医療第１号製品の早期事業化の道程を示すまでには至っておらず、当社は当事業年度末において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると判断しております。」 — 第1号製品の早期事業化の道程未確立による継続企業の前提への重要な疑義を、年度末時点でも記載している。 (https://komori.app/company/7776/disclosure/20260227572178)
- 2026-03-04 後退 「（継続企業の前提に関する注記）
該当事項はありません。」 — 本開示の個別注記表では、継続企業の前提に関する注記を「該当事項はありません」としている。従前の有価証券報告書・半期報告書で記載されていた重要な疑義について、当該計算書類では記載が確認されないため、canonical スレッド自体は変更せず、記載が弱まったことと終息を示唆する出来事として記録する。 (https://komori.app/company/7776/disclosure/20260227572201)
- FY2025 再掲 「一方で、事業面においては細胞シート再生医療事業の重要課題である当社細胞シート再生医療第１号製品の早期事業化に向けた具体的な道筋を示すまでには至っておらず、当社は、当事業年度末において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると判断しております。」 — 手元資金や新株予約権による資金調達により当面の資金繰りに支障はないとする一方、第1号製品の早期事業化に向けた具体的な道筋未確立による重要な疑義を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7776/filing/2025-fy)
- 2026-05-13 再掲 「現時点において当該製品の承認取得及び収益化に至る具体的な目途が確定するまでには至っておりません。」 — 財務基盤は安定的とする一方、第1号製品の承認取得・収益化の具体的な目途が未確定であり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況を継続している。 (https://komori.app/company/7776/disclosure/20260513528463)
- 2026-08-13 再掲 「一方で、事業面におきましては細胞シート再生医療事業の重要課題である細胞シート再生医療第１号製品の早期事業化に向けて、現在、第３相試験まで進行しておりますが、現時点において当該製品の承認取得及び収益化に至る具体的な目途が確定するまでには至っておりません。以上のことから、当社は当中間会計期間末において、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると判断しております。」 — 第1号製品が第3相試験まで進行している一方、承認取得・収益化の具体的な目途は未確定であり、重要な疑義を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7776/disclosure/20260813518928)
- FY2026-H1 再掲 「一方で、事業面におきましては細胞シート再生医療事業の重要課題である細胞シート再生医療第１号製品の早期事業化に向けて、現在、第３相試験まで進行しておりますが、現時点において当該製品の承認取得及び収益化に至る具体的な目途が確定するまでには至っておりません。以上のことから、当社は当中間会計期間末において、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると判断しております。」 — 第3相試験まで進行している一方、承認取得および収益化の具体的な目途が確定していないとして、継続企業の前提への重要な疑義を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7776/filing/2026-h1)
