# 時価算定・会計上の見積り・会計方針開示に関する新会計基準の適用予定｜セルシード（7776）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「「時価の算定に関する会計基準」等は2022年12月期の期首から適用します。
「会計上の見積りの開示に関する会計基準」は2021年12月期の年度末から適用します。
「会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」は2021年12月期の年度末から適用します。」 — 時価算定に関する基準等を2022年12月期首から、会計上の見積り開示および会計方針開示等に関する基準を2021年12月期末から適用する予定を初めて記載した。 (https://komori.app/company/7776/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「「時価の算定に関する会計基準」（企業会計基準第30号　2019年７月４日。以下「時価算定会計基準」という。）等を当第１四半期会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」（企業会計基準第10号　2019年７月４日）第44－２項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。」 — 2022年12月期の期首から適用予定としていた時価算定に関する会計基準等を適用した。四半期財務諸表への影響はない。 (https://komori.app/company/7776/filing/2022-q1)
- FY2022 再掲 「「時価の算定に関する会計基準」等を当事業年度の期首から適用し、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとし、「金融商品に関する注記」において、金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項等の注記を行うこととしております。」 — 2022年度期首から適用した時価算定会計基準について、年度財務諸表でも継続適用している。財務諸表への影響はない。 (https://komori.app/company/7776/filing/2022-fy)
