# セルシード（7776） 2026年12月期  第２四半期（中間期）業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7776/disclosure/20260813519000
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7776

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期の実績は、売上高が予想を12百万円下回った一方、営業利益・経常利益・中間純利益は予想を上回り、赤字幅が縮小しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、再生医療支援事業の再生医療CDMOにおいて、取引先の事情等により収益計上が見送られたため予想を下回りました。利益面は、全社的な経費削減に努めたことに加え、一部費用の発生が第3四半期以降に繰り延べられたため、予想を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":32,"revised_forecast":20,"change":-12,"change_rate":-37.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-580,"revised_forecast":-570,"change":10,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-590,"revised_forecast":-576,"change":14,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-660,"revised_forecast":-610,"change":50,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-16.94,"revised_forecast":-15.93,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年２月13日
- 前期実績: 売上高36百万円、営業利益△623百万円、経常利益△623百万円、中間純利益△651百万円、１株当たり中間純利益△18.78円
- 修正の理由: 再生医療支援事業における再生医療CDMOの事業活動で、取引先の事情等に伴い収益計上が見送られたことなどから売上高が予想を下回った。一方、全社的な経費削減に努めたことに加え、一部費用の発生が第３四半期以降へ繰り延べとなったことなどから、利益は予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年12月期 第２四半期（中間期）業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026年 12月期 第２四半期（中間期）業績予想（2026年１月１日～2026年６月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B－A) △12 10 14 50」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高につきましては…前回発表予想値を下回りました。一方、利益面につきましては…いずれも前回発表予想値を上回り」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）欄で、売上高は「△37.5」、営業利益・経常利益・中間純利益は「－」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、中間純利益の増減率欄はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％） △37.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は実績値「△570」対前期実績「△623」、経常利益は「△576」対「△623」、中間純利益は「△610」対「△651」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と実績値の間に、売上高「32→20」、営業利益「△580→△570」、経常利益「△590→△576」、中間純利益「△660→△610」の差異がある。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由は「収益計上が見送りとなったこと」「全社的な経費削減」「一部費用の発生が…繰り延べ」と説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「全社的な経費削減に努めたことに加え、一部費用の発生が第３四半期以降へ繰り延べとなったこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「再生医療支援事業における再生医療CDMO（開発・製造受託機関）の事業活動」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「取引先の事情等に伴い収益計上が見送り」「全社的な経費削減」「一部費用の発生が第３四半期以降へ繰り延べ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には個別要因の金額記載がなく、表には全体の「増減額（B－A)」のみが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「取引先の事情等に伴い収益計上が見送り」「全社的な経費削減に努めた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期以降へ繰り延べとなったことなど」と記載されているが、理由ごとの金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は「収益計上が見送りとなったこと」「費用の発生が第３四半期以降へ繰り延べ」と説明しているが、継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高につきましては…収益計上が見送り」「全社的な経費削減」「一部費用の発生が…繰り延べ」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由には「再生医療CDMO」「取引先の事情」「経費削減」「費用の繰り延べ」が記載され、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益面の理由は「全社的な経費削減」と「一部費用の発生が…繰り延べ」とされている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由に構造的な事業再編・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年８月13日」、対象期間は「2026年１月１日～2026年６月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および第1項はいずれも「第２四半期（中間期）」を対象としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想値と実績値の差異およびその理由のみを記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前回発表予想値を下回りました」「いずれも前回発表予想値を上回り、赤字幅が縮小いたしました」」）
