# セルシード（7776） 営業外損益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7776/disclosure/20260813518943
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7776

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期に、受取利息や助成金収入などの営業外収益、借入利息や新株発行費などの営業外費用を計上しました。加えて、新株予約権戻入益264千円と、保有する有形固定資産の減損損失33,515千円を計上しました。

## 会社が挙げた理由

銀行預金にかかる利息の受領、各種助成金等の受領、銀行借入にかかる利息の支払、第25回新株予約権の行使、付与対象者の退職等による新株予約権の権利失権が理由です。減損損失については、有形固定資産に減損の兆候が認められ、将来キャッシュ・フローによる回収可能価額を検討した結果としています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外損益及び特別損益の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社セルシード（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 銀行預金、銀行借入、第25回新株予約権、当社の保有する有形固定資産
- 原因: 銀行預金にかかる利息の受領、各種助成金等の受領、銀行借入にかかる利息の支払、第25回新株予約権の行使、付与対象者の退職等による新株予約権の権利失権。有形固定資産について減損の兆候が認められ、将来キャッシュ・フローによる回収可能価額を慎重に検討した結果。
- 業績への影響額: 受取利息1,500千円（営業外収益）、受取支援金収入1,200千円（営業外収益）、支払利息841千円（営業外費用）、新株発行費7,382千円（営業外費用）、新株予約権戻入益264千円（特別利益）、減損損失33,515千円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2026年12月期第2四半期（中間期）（2026年1月1日～2026年6月30日）
- 業績予想への影響: not_disclosed（本日公表の決算短信に反映）
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本日公表の「2026年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）」に反映しております。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失33,515千円を計上いたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「１. 営業外収益の計上」「２. 営業外費用の計上」「３. 特別利益の計上」「４. 特別損失の計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の営業外損益及び特別損益につきましては、本日公表の『2026年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「減損損失33,515千円を計上いたしました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、2026年12月期 第２四半期（中間期）…において、下記のとおり営業外損益及び特別損益を計上することとなりました」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「１. 営業外収益の計上」「２. 営業外費用の計上」「３. 特別利益の計上」「４. 特別損失の計上」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「営業外損益及び特別損益の計上」および「業績への影響」を記載しています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「受取利息1,500千円を計上いたしました」「減損損失33,515千円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年6月30日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2026年12月期 第２四半期（中間期）（2026年１月１日～2026年６月30日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 株 式 会 社 セ ル シ ー ド」「第25回新株予約権」「当社の保有する有形固定資産」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失33,515千円」「2026年１月１日～2026年６月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「受取利息1,500千円」「支払利息841千円」「新株発行費7,382千円」「減損損失33,515千円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」「本日公表の…決算短信…に反映しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外損益及び特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「当社は、2026年12月期 第２四半期（中間期）…において、下記のとおり…計上することとなりましたのでお知らせいたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「以上」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は損益の計上内容と決算短信への反映を記載しています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「受取利息1,500千円を計上いたしました」「減損損失33,515千円を計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「銀行預金にかかる利息の受領」「各種助成金等の受領」「有形固定資産について減損の兆候が認められたため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会 社 名 株 式 会 社 セ ル シ ー ド」「当社は…計上することとなりました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の項目は「営業外収益の計上」「営業外費用の計上」「特別利益の計上」「特別損失の計上」です。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「本日公表の…決算短信…に反映しております。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題「営業外損益及び特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「『固定資産の減損に係る会計基準』に基づき、減損損失33,515千円を計上いたしました。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は損益の計上内容と「業績への影響」を記載しています。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文末尾は「以上」です。」）
