# セルシード（7776） 2026年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7776/disclosure/20260513528463
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7776

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比49.1％減少した。一方、研究開発費などの減少により営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。

## 会社が挙げた理由

再生医療支援事業では、海外市場における政治的・地政学的な混乱の長期化に伴い売上が低迷した。一方、コスト削減による財務体質の改善を継続し、細胞シート再生医療事業では研究開発を推進した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.1}
- 営業利益: {"value":-250,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-251,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-272,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △7.24円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":84.1,"前期末":76}
- 総資産: {"value":2367,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2001,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.9},"営業利益":{"value":-1225,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-1250,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-1320,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":0,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":20321,"unit":"千円","対象資産":"各報告セグメントに配分していない全社資産の固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":20321,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。資金調達により当面の資金繰りに支障はないと判断する一方、細胞シート再生医療第1号製品の承認取得・収益化の具体的な目途は確定しておらず、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在するとしている。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2026年4月1日から4月30日までに第25回新株予約権1,140個が行使され、114,000株を発行し、行使価格総額32,037千円、資本金が16,041千円増加した。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":38873919,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":156,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 再生医療支援事業では海外市場の政治的・地政学的な混乱の長期化に伴い売上が低迷し、同事業の売上高が減少した。細胞シート再生医療事業の売上高は増加した。全社ではコスト削減による財務体質の改善を継続した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は71百万円、第1四半期売上高は13,656千円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は13,656千円、営業損失は250,330千円。通期予想は売上高71百万円、営業損失1,225百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比49.1％減少。営業損失は392,599千円から250,330千円、四半期純損失は393,738千円から272,227千円に縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は26,815千円から13,656千円に減少し、営業損失は392,599千円から250,330千円に縮小。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失250,330千円、経常損失251,333千円、四半期純損失272,227千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当合計は0.00円、2026年12月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「減損損失20,321千円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当第1四半期累計期間においては、20,321千円」の固定資産の減損損失を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「再生医療支援事業の売上高は15,309千円減少、営業損失は9,037千円増加。細胞シート再生医療事業の売上高は2,151千円増加、営業損失は161,581千円減少。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高26,815千円・営業損失392,599千円、当期の売上高13,656千円・営業損失250,330千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年12月期第1四半期84.1％、2025年12月期76.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外市場における政治的・地政学的な混乱の長期化に伴う売上低迷」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「再生医療支援事業の売上高15,309千円減少、細胞シート再生医療事業の売上高2,151千円増加など、セグメント別の増減額が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「製品開発及び販売に向けた活動を継続」「新規受託案件の獲得に注力」「事業提携や共同研究契約の締結を目指し、積極的な活動」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年1月1日～2026年3月31日」、売上高13百万円、営業損失250百万円、通期売上高予想71百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国政権による通商・外交政策」「緊迫化する米国・イラン関係」「原油価格の高騰」「海外市場における政治的・地政学的な混乱」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると判断」および「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年4月1日から2026年4月30日までの間に、以下のとおり行使されました。」行使数1,140個、交付株式数114,000株。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第1例目の症例登録を完了いたしました。」」）
