# セルシード（7776） 第26回新株予約権（無償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7776/disclosure/20260414503472
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7776

## 何が変わったか

取締役6名と従業員38名に対し、無償で第26回新株予約権2,382個を発行することを決議した。すべて行使された場合、普通株式238,200株が交付され、最大約0.61％の希薄化が生じる。

## 会社が挙げた理由

取締役及び従業員の業績向上への貢献意欲と士気を高め、結束力を強化することで、業績拡大、企業価値の最大化及び企業価値向上へのコミットメント強化を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 無償ストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式238,200株（新株予約権2,382個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 本新株予約権は無償（金銭の払込み不要）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：not_disclosed、差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_applicable（新株予約権の発行に際して金銭の払込み不要）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 最大約0.61％（議決権ベースも約0.61％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"38,873,919株（2026年3月31日現在）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、本新株予約権の割当日の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値（取引が成立していない場合は、それに先立つ直近取引の終値）
- 行使価額: 割当日の終値。修正条項の有無・修正の下限：not_disclosed（株式分割・併合、時価を下回る新株発行等に伴う調整規定はあり）
- 行使期間: {"開始日":"2028年4月15日","終了日":"2036年4月14日"}
- 新株予約権の個数: 発行総数2,382個、未行使残の個数：not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併契約、当社が分割会社となる会社分割の分割契約もしくは分割計画、または当社が完全子会社となる株式交換契約もしくは株式移転計画について株主総会の承認（株主総会の承認を要しない場合は取締役会決議）がなされた場合、取締役会が別途定める日の到来をもって全部を無償取得できる、新株予約権者が権利行使前に行使条件により本新株予約権を行使できなくなった場合、無償取得できる
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 株主総会の承認を得ることなく実施。無償発行が特に有利な条件に該当しないと判断
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「第26回新株予約権（無償ストック・オプション）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年4月14日開催の取締役会の決議に基づき」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式238,200株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株予約権を…発行することを決議いたしましたので、お知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「最大で約0.61％…の希薄化が生じます」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「最大で約0.61％の希薄化が生じますが…企業価値向上に対するコミットメントをさらに強める」「既存株主の利益にも貢献できる」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年3月31日現在の当社発行済株式総数である38,873,919株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社セルシード第26回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「職務遂行の対価であると同時に、インセンティブとしても有効」「無償で発行」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社役員6名」「当社従業員38名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「職務遂行の対価であると同時に、インセンティブとしても有効」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社役員6名」「当社従業員38名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「当社の取締役及び従業員に対し無償で」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社役員6名」「当社従業員38名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「行使価額は、本新株予約権の割当日の…普通取引の終値」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「割当日の…終値」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は…割当日の…終値」「株式分割または株式併合を行う場合…調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「製造販売承認申請の進捗に応じて、行使できる新株予約権の比率が決定」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「特に有利な条件に該当するものではないと考えており、株主総会の承認を得ることなく実施」」）
