# 2030年までのスコープ1・2排出量削減目標｜大研医器（7775）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「2030年までにスコープ１及び２の温室効果ガス排出量（CO2相当量）を2021年比で50％まで削減することを目標としております。この目標達成のため、社内施設及び設備の省エネ化を進めており、すでにLED電球の導入を進めております。今後は、使用電力の再エネ化や非化石証書の購入などを通じてさらなるCO2排出削減策を講じていく予定であります。」 — 2030年を期限として、スコープ1・2のGHG排出量を2021年比で50％まで削減する目標を初めて明示した。LED導入、使用電力の再エネ化、非化石証書の購入を手段として挙げている。 (https://komori.app/company/7775/filing/2022-fy)
- FY2024 後退 「上記温室効果ガス排出量の算出結果を踏まえ、当社では2030年までにScope１及び２の温室効果ガス排出量（CO2 相当量）の大幅な削減を目指しております。具体的な施策といたしましては、LED電球の導入等、社内施設及び設備の省エネ化、より一層のペーパーレス化、離席時のPC電源オフの習慣化、社用車使用時のエコドライブ推進等を検討して参ります。」 — 2030年までのScope1・2削減方針と施策は継続しているが、前期に明示していた「2021年比で50％まで」という数値目標は今回の記載では示されていない。 (https://komori.app/company/7775/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「本社、商品開発研究所及び和泉アセンブリーセンター（大阪府和泉市）におけるトランス（変圧器）に節電ユニットを設置することによって、電気使用量を10%程度削減し、Scope２におけるCO2排出量を2025年度において100t程度削減することを目指します。」 — 2030年までのScope1・2大幅削減方針を継続しつつ、電気使用量10％程度削減と2025年度のScope2排出量100t程度削減という具体的な中間目標・施策を追加している。 (https://komori.app/company/7775/filing/2024-fy)
- FY2026 後退 「当社では2030年までにScope1およびScope2の温室効果ガス排出量（CO2相当量）について、一定規模の削減を目指しております。」 — 2030年までのScope1・2削減方針と節電ユニット等の施策は継続しているが、前期に記載された電力使用量10％削減・Scope2排出量100t程度削減という具体的な数値は今回示されていない。 (https://komori.app/company/7775/filing/2025-fy)
