# 規制緩和・異業種参入による競争激化｜大研医器（7775）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「規制緩和が進み、国内外の異業種からの新規参入や既存メーカーの新分野への積極的な取り組みなど、他メーカーとの競合が予想されます。」 — 規制緩和を背景に、異業種からの新規参入や既存メーカーの新分野進出による競合を見込んでいる。 (https://komori.app/company/7775/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「規制緩和が進み、国内外の異業種からの新規参入や既存メーカーの新分野への積極的な取り組みなど、他メーカーとの競合が予想されます。」 — 規制緩和を背景とする異業種参入や既存メーカーの新分野進出による競争激化を引き続き見込んでいる。 (https://komori.app/company/7775/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」により規制緩和が進み、国内外の異業種からの新規参入や既存メーカーの新分野への積極的な取り組みなど、他メーカーとの競合が予想されます。」 — 規制緩和を背景とする異業種参入や既存メーカーの新分野進出による競争を引き続き見込んでいる。 (https://komori.app/company/7775/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「規制緩和による国内外の新規、既存メーカーとの競争激化」 — 規制緩和を背景とする国内外の新規・既存メーカーとの競争激化を引き続き事業環境上の課題としている。 (https://komori.app/company/7775/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「規制緩和による国内外の新規、既存メーカーとの競争激化」 — 規制緩和を背景とする国内外の新規・既存メーカーとの競争激化を引き続き事業環境上の課題としている。 (https://komori.app/company/7775/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「しかしながら、規制緩和による国内外の新規、既存メーカーとの競争激化や製品の品質、有効性及び安全性の確保等に要するコストも増加しており、依然業界を取り巻く事業環境は厳しい状況が続いております。」 — 規制緩和を背景とする国内外の新規・既存メーカーとの競争激化を、引き続き事業環境上の課題としている。 (https://komori.app/company/7775/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「しかしながら、規制緩和による国内外の新規、既存メーカーとの競争激化や製品の品質、有効性及び安全性の確保等に要するコストも増加しており、依然業界を取り巻く事業環境は厳しい状況が続いております。」 — 規制緩和を背景とする国内外の新規・既存メーカーとの競争激化を、引き続き事業環境上の課題としている。 (https://komori.app/company/7775/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「今後の当社を取り巻く環境は、医療費抑制策の基調が継続し、医療機関の経営環境の悪化や国内外のメーカーとの価格競争などにより、引き続き厳しい状況で推移するものと思われます。」 — 医療費抑制策、医療機関の経営悪化、国内外メーカーとの価格競争による厳しい環境を引き続き認識している。 (https://komori.app/company/7775/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 顕在化 「売上高は、4,195百万円（前年同期比0.9％減）となりました。これは主として、同業他社との競争激化により主力製品の売上が低調に推移したこと等によるものです。」 — 従来リスクとしていた同業他社との競争激化が、主力製品の売上低調と前年同期比0.9％減という実績として現れたと記載している。 (https://komori.app/company/7775/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「売上高は、6,490百万円（前年同期比1.9％減）となりました。これは主として、同業他社との競争激化により主力製品の売上が低調に推移したこと等によるものです。」 — 同業他社との競争激化による主力製品の売上低調が続き、前年同期比の減収率は1.9％となった。 (https://komori.app/company/7775/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「吸引器関連において同業他社との競争激化による販売単価の下落が顕著になったこと等によるものです。」 — 競争激化が販売単価の顕著な下落と通期減収の要因として記載され、従来の競争リスクが実績面でも続いている。 (https://komori.app/company/7775/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「売上高は、2,057百万円（前年同期比1.6％減）となりました。これは主として、吸引器関連において同業他社との競争激化による販売単価の下落が顕著になったこと等によるものです。」 — 同業他社との競争激化による販売単価の下落が顕著となり、四半期売上高が前年同期比1.6％減となった。 (https://komori.app/company/7775/filing/2019-q1)
- FY2020 再掲 「医療費抑制策の基調が継続し、医療機関の経営環境の悪化や国内外のメーカーとの価格競争などにより、引き続き厳しい状況で推移するものと思われます。」 — 医療費抑制策、医療機関の経営悪化、国内外メーカーとの価格競争による厳しい環境を継続して認識している。 (https://komori.app/company/7775/filing/2019-fy)
- FY2021 悪化 「しかしながら、医療費抑制政策による医療機関の経営環境の変化から競合他社との競争が激化しており、販売単価の下落が顕著になっております。」 — 競合他社との競争激化が販売単価の顕著な下落として表面化していると記載している。 (https://komori.app/company/7775/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「医療機関の経営環境の悪化や国内外のメーカーとの価格競争などにより、引き続き厳しい状況で推移するものと思われます。」 — 医療機関の経営悪化と国内外メーカーとの価格競争による厳しい環境を継続して認識している。 (https://komori.app/company/7775/filing/2021-fy)
- FY2025 再掲 「国内外のメーカーとの価格競争及び原材料価格の高騰や円安進展による仕入価格の高騰等により、引き続き厳しい状況で推移するものと思われます。」 — 国内外メーカーとの価格競争を含む厳しい競争環境を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7775/filing/2024-fy)
