# 海外市場の法規制変更・強化リスク｜大研医器（7775）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7775/threads/a9d7cdeaf72f
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## 経過

- FY2017 初出 「法規制等が変更、強化された場合は当社の業績及び事業の継続に影響を及ぼす可能性があります。」 — 欧州MDDや米国FDA等の輸出先規制について、変更・強化が業績と事業継続に影響する可能性を示している。 (https://komori.app/company/7775/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「法規制等が変更、強化された場合は当社の業績及び事業の継続に影響を及ぼす可能性があります。」 — 欧州MDD、米国FDA等の輸出先法規制の変更・強化による業績および事業継続への影響可能性を継続している。 (https://komori.app/company/7775/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「法規制等が変更、強化された場合は当社の業績及び事業の継続に影響を及ぼす可能性があります。」 — 欧州MDD、米国FDA等の輸出先法規制の変更・強化による業績および事業継続への影響可能性を継続している。 (https://komori.app/company/7775/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「法規制等が変更、強化された場合は当社の業績及び事業の継続に影響を及ぼす可能性があります。」 — 欧州MDD、米国FDA等の輸出先法規制の変更・強化による影響可能性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7775/filing/2019-fy)
- FY2021 その他 「当社の海外売上比率は、2021年３月期において4.0％であり、海外における法規制のリスクが当社の現状の業績に与える影響は小さいものと考えます。」 — 海外売上比率が4.0％であることから、海外法規制リスクの現状業績への影響は小さいと説明する一方、海外拡大に向けて規制対応人員の確保・育成を進めるとしている。 (https://komori.app/company/7775/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社の海外売上比率は、2022年３月期において3.8％であり、海外における法規制のリスクが当社の現状の業績に与える影響は小さいものと考えます。」 — 海外売上比率が3.8％であることから現状業績への影響は小さいとしつつ、海外拡販に向けた規制対応人員の確保・育成を進めるとしている。 (https://komori.app/company/7775/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「当社の海外売上比率は、2023年３月期において3.4％であり、海外における法規制のリスクが当社の現状の業績に与える影響は小さいものと考えます。」 — 海外売上比率は3.8％から3.4％へ低下し、現状業績への海外法規制リスクの影響は小さいとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/7775/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「当社の海外売上比率は、2024年３月期において3.3％であり、海外における法規制のリスクが当社の現状の業績に与える影響は小さいものと考えます。」 — 海外売上比率は前期の3.4％から3.3％へ低下し、現状の業績への海外法規制リスクの影響は小さいとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/7775/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「当社の海外売上比率は、2025年３月期において3.2％であり、海外における法規制のリスクが当社の現状の業績に与える影響は小さいものと考えます。」 — 海外売上比率は前期の3.3％から3.2％へ低下し、現状業績への海外法規制リスクの影響は小さいとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/7775/filing/2024-fy)
- 2026-06-17 前進 「当社は、各国・地域の規制要求に適切に対応しながら、「クーデックエイミーPCA」の海外展開を段階的に推進してまいります。」 — 海外法規制への対応について、欧州MDRに加え、ベトナム向け薬事申請および南米での薬事申請準備という地域別の対応を具体化している。 (https://komori.app/company/7775/disclosure/20260616572096)
