# 吸引器関連・キューインポットによる売上成長｜大研医器（7775）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「売上高は2,031百万円（前年同期比3.4％増）となりました。これは主として、主力の吸引器関連において、病棟用のキューインポットが好調に推移したこと等によるものです。」 — 当第1四半期の売上高は前年同期比3.4％増で、主力の吸引器関連、とくに病棟用キューインポットが寄与した。 (https://komori.app/company/7775/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「売上高は、4,180百万円（前年同期比3.6％増）となりました。これは主として、主力の吸引器関連において、病棟用のキューインポットが好調に推移したこと等によるものです。」 — 第2四半期累計の売上高は前年同期比3.6％増となり、引き続き主力の吸引器関連、特に病棟用キューインポットが寄与した。 (https://komori.app/company/7775/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「売上高は、6,365百万円（前年同期比2.7％増）となりました。これは主として、主力の吸引器関連において、病棟用のキューインポットが好調に推移したこと等によるものです。」 — 第3四半期累計の売上高は前年同期比2.7％増となり、引き続き主力の吸引器関連、特に病棟用キューインポットが寄与した。 (https://komori.app/company/7775/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「売上高は、8,399百万円（前期比1.7％増）となりました。これは主として、主力の吸引器関連において、病棟用の吸引器であるキューインポットが好調に推移したこと等によるものです。」 — 通期売上高は前年同期比1.7％増となり、引き続き主力の吸引器関連、特にキューインポットが寄与した。 (https://komori.app/company/7775/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「売上高は、2,085百万円（前年同期比2.7％増）となりました。これは主として、主力の吸引器関連において、病棟用のキューインポットが好調に推移したこと等によるものです。」 — 第1四半期累計の売上高は前年同期比2.7％増となり、引き続き主力の吸引器関連、特に病棟用キューインポットが寄与した。 (https://komori.app/company/7775/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「売上高は、4,234百万円（前年同期比1.3％増）となりました。これは主として、主力の吸引器関連において、病棟用のキューインポットが好調に推移したこと等によるものです。」 — 第2四半期累計の売上高は前年同期比1.3％増となり、引き続き主力の吸引器関連、特に病棟用キューインポットが寄与した。 (https://komori.app/company/7775/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「売上高は、6,617百万円（前年同期比4.0％増）となりました。これは主として、主力の吸引器関連において、病棟用のキューインポットが好調に推移したこと等によるものです。」 — 第3四半期累計の売上高は前年同期比4.0％増となり、引き続き主力の吸引器関連、特に病棟用キューインポットが寄与した。 (https://komori.app/company/7775/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「売上高は、8,585百万円（前期比2.2％増）となりました。これは主として、主力の吸引器関連において、病棟用の吸引器であるキューインポットが好調に推移したこと等によるものです。」 — 通期売上高は前年同期比2.2％増となり、主力の吸引器関連、特にキューインポットが引き続き寄与した。 (https://komori.app/company/7775/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「売上高は、2,090百万円（前年同期比0.2％増）となりました。これは主として、主力の吸引器関連において、病棟用のキューインポットが好調に推移したこと等によるものです。」 — 主力の吸引器関連、特に病棟用キューインポットが引き続き売上に寄与したが、前年同期比の増収率は0.2％にとどまった。 (https://komori.app/company/7775/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「売上高は、4,195百万円（前年同期比0.9％減）となりました。これは主として、同業他社との競争激化により主力製品の売上が低調に推移したこと等によるものです。」 — 主力製品の売上を含む第2四半期累計売上高は4,195百万円、前年同期比0.9％減となり、従来の増収基調から減収に転じた。 (https://komori.app/company/7775/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「売上高は、6,490百万円（前年同期比1.9％減）となりました。これは主として、同業他社との競争激化により主力製品の売上が低調に推移したこと等によるものです。」 — 従来の増収基調から減収に転じた状態が続き、第3四半期累計売上高は前年同期比1.9％減となった。 (https://komori.app/company/7775/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「吸引器関連 5,489,378 △0.9」 — 吸引器関連の販売高は5,489百万円、前期比0.9％減となり、主力製品群の減収が通期でも確認された。 (https://komori.app/company/7775/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「売上高は、2,057百万円（前年同期比1.6％減）となりました。これは主として、吸引器関連において同業他社との競争激化による販売単価の下落が顕著になったこと等によるものです。」 — 主力の吸引器関連について、競争激化による販売単価下落が顕著となり、全社売上高も前年同期比1.6％減に転じた。 (https://komori.app/company/7775/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 対処 「売上高は、4,248百万円（前年同期比1.3％増）となりました。これは主として、主力製品の販売単価の下落圧力は強いものの、販売数量の伸びにより、売上に復調の兆しが見られたこと等によるものです。」 — 主力製品の販売単価下落圧力は続いているものの、販売数量の伸びにより売上高は前年同期比1.3％増となり、前期までの減収基調から復調の兆しが示された。 (https://komori.app/company/7775/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「売上高は、6,500百万円（前年同期比0.1％増）となりました。これは主として、主力製品の販売単価の下落圧力は強いものの、販売数量の伸びにより、売上に復調の兆しが見られたこと等によるものです。」 — 主力製品の販売単価下落圧力が強い一方、販売数量の伸びにより売上高は前年同期比0.1％増となった。第2四半期累計の1.3％増から増収率は縮小している。 (https://komori.app/company/7775/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「売上高は、8,523百万円（前期比1.4％増）となりました。これは主として、主力製品の販売単価の下落圧力は強いものの、販売数量の伸びにより、売上に復調の兆しが見られたこと等によるものです。」 — 前期の通期減収から、販売数量の伸びにより通期売上高が前年同期比1.4％増へ回復した。 (https://komori.app/company/7775/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「売上高は、1,790百万円（前年同期比13.0％減）となりました。これは主として、新型コロナウイルス感染症の影響による手術件数の減少に伴う当社主力製品の吸引器、注入器関連製品の販売量の減少によるものです。」 — 主力の吸引器・注入器関連製品について、手術件数減少に伴う販売量減少が発生し、売上高は前年同期比13.0％減となった。 (https://komori.app/company/7775/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「売上高は、3,771百万円（前年同期比11.2％減）となりました。これは主として、新型コロナウイルス感染症の影響による手術件数の減少に伴う当社主力製品の吸引器、注入器関連製品の販売量の減少によるものです。」 — 主力の吸引器・注入器関連製品の販売量減少により前年同期比11.2％減となった。減収率は第1四半期の13.0％減から縮小したが、感染症発生前の水準には戻っていない。 (https://komori.app/company/7775/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「売上高は、6,015百万円（前年同期比7.5％減）となりました。これは主として、新型コロナウイルス感染症の影響による手術件数の減少に伴う当社主力製品の吸引器、注入器関連製品の販売量の減少によるものです。」 — 主力の吸引器・注入器関連製品の販売量減少により減収が続いているが、前年同期比の減収率は第2四半期累計の11.2％減から7.5％減へ縮小した。 (https://komori.app/company/7775/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「売上高　　7,861百万円　　（前期比増減　661百万円減 （前期比 7.8％減） ）」 — 通期売上高は7,861百万円、前期比7.8％減となった。吸引器関連は5.6％減、注入器関連は15.1％減で、主力製品の販売量減少と売上値引の見積計上が影響した。 (https://komori.app/company/7775/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 対処 「売上高は、1,977百万円（前年同期比10.4％増）となりました。これは主として、新型コロナウイルス感染症の拡大による外来患者の減少、手術の延期などの影響から当社主力製品の吸引器、注入器関連製品の販売量の減少が顕著であった前年同期に対して、主力製品の販売量が回復基調で推移したこと等によるものです。」 — 前年同期に減少が顕著だった吸引器・注入器関連製品の販売量が回復基調となり、売上高は前年同期比10.4％増となった。 (https://komori.app/company/7775/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「売上高は、4,086百万円（前年同期比8.3％増）となりました。これは主として、新型コロナウイルス感染症の拡大による外来患者の減少、手術の延期などの影響から当社主力製品の吸引器、注入器関連製品の販売量の減少が顕著であった前年同期に対して、主力製品の販売量が回復基調で推移したこと等によるものです。」 — 主力製品の販売量回復により増収基調は続いたが、前年同期比増収率は前四半期累計の10.4％から8.3％へ鈍化した。 (https://komori.app/company/7775/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「売上高は、6,420百万円（前年同期比6.7％増）となりました。これは主として、新型コロナウイルス感染症の拡大による外来患者の減少、手術の延期などの影響から当社主力製品の吸引器、注入器関連製品の販売量の減少が顕著であった前年同期に対して、主力製品の販売量が引き続き回復基調で推移したこと等によるものです。」 — 主力の吸引器・注入器関連製品の販売量は回復基調を継続し、売上高は前年同期比6.7％増となった。一方、前年同期比増収率は前四半期累計の8.3％増から鈍化した。 (https://komori.app/company/7775/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「売上高は、8,540百万円（前年比8.6％増）となりました。これは主として、主力製品の販売量が回復基調で推移したこと等によるものです。」 — 主力の吸引器・注入器関連製品の販売量が回復基調で推移し、通期売上高は前期比8.6％増となった。 (https://komori.app/company/7775/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「売上高は、2,196百万円（前年同期比11.1％増）となりました。これは主として、回復基調であった主力製品の販売量が引き続き堅調に推移したことに加えて、注入器関連における新製品である「クーデックエイミーPCA」の販売が好調に推移したこと等によるものです。」 — 主力製品の販売量が堅調に推移し、クーデックエイミーPCAの販売も好調となったことで、売上高は前年同期比11.1％増となった。 (https://komori.app/company/7775/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「売上高は、4,454百万円（前年同期比9.0％増）となりました。これは主として、主力製品の販売量が引き続き堅調に推移したことに加えて、注入器関連における新製品である「クーデックエイミーPCA」の販売が好調に推移したこと等によるものです。」 — 主力製品の販売量が堅調に推移し、クーデックエイミーPCAの販売好調も寄与して、売上高は前年同期比9.0％増となった。 (https://komori.app/company/7775/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「売上高は、6,896百万円（前年同期比7.4％増）となりました。これは主として、主力製品の販売量が引き続き堅調に推移したことに加えて、注入器関連における新製品である「クーデックエイミーPCA」の販売が好調に推移したこと等によるものです。」 — 主力製品の販売量が堅調に推移し、クーデックエイミーPCAの販売好調も寄与して、売上高は前年同期比7.4％増となった。 (https://komori.app/company/7775/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「吸引器関連の年間売上は5,820百万円となりました（前期比5.5％増）。」 — 吸引器関連の年間売上が5,820百万円、前期比5.5％増となった。フィットフィックスの販売量が堅調に推移し、キューインポットの販売も好調であったと説明している。 (https://komori.app/company/7775/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「売上高は、2,361百万円（前年同期比7.5％増）となりました。これは主として、手術件数の堅調な推移により、主力製品である吸引器関連（フィットフィックス、キューインポット）の販売が好調に推移したこと等によるものです。」 — 手術件数の堅調な推移と吸引器関連製品の販売好調により、売上高は前年同期比7.5％増となった。 (https://komori.app/company/7775/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「売上高は、4,824百万円（前年同期比8.3％増）となりました。これは主として、手術件数の堅調な推移により、主力製品である吸引器関連（フィットフィックス、キューインポット）の販売が好調に推移したこと等によるものです。」 — 手術件数の堅調な推移と吸引器関連製品の販売好調により、売上高は前年同期比8.3％増となった。 (https://komori.app/company/7775/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「売上高は、7,406百万円（前年同期比7.4％増）となりました。これは主として、手術件数の堅調な推移により、主力製品である吸引器関連（フィットフィックス、キューインポット）の販売が好調に推移したこと等によるものです。」 — 手術件数の堅調な推移と、フィットフィックス・キューインポットを含む吸引器関連の販売好調により、売上高は前年同期比7.4％増となった。 (https://komori.app/company/7775/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「吸引器関連
6,190,922
＋6.4」 — 吸引器関連の年間販売高は6,190百万円、前期比6.4％増となり、フィットフィックスの販売量とキューインポットの販売好調により増収が進んだ。 (https://komori.app/company/7775/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「売上高は、4,914百万円（前年同期比1.9％増）となりました。これは主として、キューインポット（吸引器関連）及びクーデックエイミーPCA（注入器関連）の販売が好調に推移したこと等によるものです。」 — キューインポットおよびクーデックエイミーPCAの販売好調により、中間期売上高は前年同期比1.9％増となった。 (https://komori.app/company/7775/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「吸引器関連
6,396,049
＋3.3」 — 吸引器関連の年間販売高は6,396百万円、前期比3.3％増となった。フィットフィックスの販売量が堅調に推移し、キューインポットの販売も好調であったと説明している。 (https://komori.app/company/7775/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「吸引器関連
3,152,841
3,243,278」 — 吸引器関連の中間期売上高は前年同期の3,152,841千円から3,243,278千円へ増加した。フィットフィックスの販売好調が全社売上高の増収要因として記載されている。 (https://komori.app/company/7775/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「これは主として、フィットフィックス（吸引器関連）及びクーデックエイミーPCA（注入器関連）の販売が好調に推移したこと等によるものです。」 — 吸引器関連の販売高は6,529百万円、前期比2.1％増となり、年間売上の増加が続いた。 (https://komori.app/company/7775/disclosure/20260514534817)
- 2026-06-03 前進 「これは主として、フィットフィックス（吸引器関連）及びクーデックエイミーPCA（注入器関連）の販売が好調に推移したこと等によるものです。」 — 2026年3月期の売上高は10,290百万円、前年同期比3.4％増となり、フィットフィックスおよびクーデックエイミーPCAの販売好調が増収要因として記載されている。 (https://komori.app/company/7775/disclosure/20260601558061)
- FY2026 前進 「吸引器関連の年間売上高は6,529百万円（前期比2.1％増）となりました。」 — フィットフィックスの販売量が堅調に推移し、吸引器関連の年間売上高は6,529百万円、前期比2.1％増となった。 (https://komori.app/company/7775/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 悪化 「これは主として、クーデックエイミーPCA（注入器関連）の販売が好調に推移したものの、吸引器関連の販売が前年同期比で減少したこと等によるものです。」 — 注入器関連が増加する一方、吸引器関連の販売は前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/7775/disclosure/20260730503701)
