# 新製品研究開発の対応不足リスク｜大研医器（7775）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「様々な環境動向等により、当社の事業成長を可能にする新製品研究開発の対応不足が生じると、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 環境動向等によって新製品研究開発への対応が不足した場合、事業成長や業績に影響する可能性をリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/7775/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「様々な環境動向等により、当社の事業成長を可能にする新製品研究開発の対応不足が生じると、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 新製品研究開発への対応不足が事業成長・業績に影響する可能性を引き続きリスクとしている。 (https://komori.app/company/7775/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「様々な環境動向等により、当社の事業成長を可能にする新製品研究開発の対応不足が生じると、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 新製品研究開発への対応不足が事業成長・業績に影響する可能性を引き続きリスクとしている。 (https://komori.app/company/7775/filing/2018-fy)
- FY2021 対処 「数ある開発テーマの中から現場ニーズと製品コンセプト、想定される投資採算などから開発テーマの選択と集中を慎重に検討実施し、製品開発過程の常時見直しと進行テーマの各フェーズにおけるチェック・確認機能の強化に取り組み」 — 開発テーマの選択・集中、開発過程の見直し、各フェーズのチェック・確認機能の強化を対応策として具体化している。 (https://komori.app/company/7775/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「数ある開発テーマの中から現場ニーズと製品コンセプト、想定される投資採算などから開発テーマの選択と集中を慎重に検討実施し、製品開発過程の常時見直しと進行テーマの各フェーズにおけるチェック・確認機能の強化に取り組み」 — 開発テーマの選択・集中、開発過程の見直し、各フェーズのチェック・確認機能の強化を対応策として継続している。 (https://komori.app/company/7775/filing/2021-fy)
- FY2025 再掲 「数ある開発テーマの中から現場ニーズと製品コンセプト、想定される投資採算などから開発テーマの選択と集中を慎重に検討実施し、製品開発過程の常時見直しと進行テーマの各フェーズにおけるチェック・確認機能の強化に取り組み」 — 開発テーマの選択・集中、開発過程の見直し、各フェーズのチェック・確認機能の強化を対応策として継続している。 (https://komori.app/company/7775/filing/2024-fy)
