# 大研医器（7775） 神戸大学大学院医学研究科メドテックイノベーションセンター内での研究開発拠点開設について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7775/disclosure/20260331594213
種別: その他開示
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7775

## 何が変わったか

大研医器が、神戸大学大学院医学研究科メドテックイノベーションセンター内に研究開発拠点を開設した。大学・医療機関・研究機関と連携し、医療機器の臨床ニーズ探索から試作・評価までを進める体制を整える。

## 会社が挙げた理由

大学・医療機関・研究機関との連携を強化し、医療現場の課題を起点とした医療機器開発、新製品パイプラインの拡充、研究開発基盤の強化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 神戸大学大学院医学研究科メドテックイノベーションセンター
- 相手先の概要: 医療機器分野の研究開発および人材育成を目的とした産官学医連携拠点。研究開発ラボ、メディカルデバイス工房、企業向けレンタルラボなどを備える。所在地は〒650-0047 神戸市中央区港島南町1-5-1。
- 当社との関係: 研究開発拠点を同センター内に開設する関係。その他の資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月1日（開設、実績）
- 適用分野: 医療機器の研究開発、臨床ニーズ探索、試作開発、評価、人材育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒650-0047 神戸市中央区港島南町1-5-1
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「当社は…研究開発拠点を開設することをお知らせ致します。／2026年4月1日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「研究開発拠点を開設することをお知らせ致します。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年4月1日」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2026年4月1日／研究開発拠点を開設することをお知らせ致します。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「研究開発拠点を開設することをお知らせ致します。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「神戸大学大学院医学研究科メドテックイノベーションセンター」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「医療機器分野における研究開発および人材育成を目的とした産官学医連携拠点／住所：〒650-0047 神戸市中央区港島南町1-5-1」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「研究開発拠点の開設に関する発表」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「三宮駅」から…約12分／「神戸空港駅」から…約5分」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「業績への影響は軽微であります。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「神戸大学大学院医学研究科メドテックイノベーションセンター／神戸市中央区港島南町1-5-1」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「新製品パイプラインの拡充および研究開発基盤の強化を図ってまいります。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「将来の新製品パイプラインの拡充／企業価値の向上を目指してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件による当社業績に与える影響は軽微であります。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「研究開発拠点を開設」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「神戸大学大学院医学研究科メドテックイノベーションセンター内での研究開発拠点開設」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社は…研究開発拠点を開設」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「住所：〒650-0047 神戸市中央区港島南町1-5-1」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「神戸大学大学院医学研究科メドテックイノベーションセンター」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 大研医器株式会社／コード番号：7775 東証スタンダード／問合せ先／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「革新的な医療機器の創出／企業価値の向上」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「中長期的な研究開発体制の強化およびスピーディな新規製品の市場導入に繋がるものと考えております。」）
