# 継続営業損失に伴う固定資産減損リスク｜ジャパン・ティッシュエンジニアリング（7774）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社は、継続して営業損失が計上されていることから、減損の兆候があると判断し、減損損失の認識の要否について検討を行いました。検討の結果、割引前将来キャッシュ・フローが固定資産の帳簿価額を上回ったことから、減損損失の認識は不要と判断しております。」 — 継続営業損失を理由に固定資産の減損兆候を認識したが、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回ったため、当期の減損損失は認識していない。 (https://komori.app/company/7774/filing/2021-fy)
- FY2024 対処 「当社は、当事業年度の業績及び翌事業年度以降の事業計画の確認を実施した結果、減損の兆候はないと判断しております。」 — 継続営業損失を背景とする固定資産の減損リスクについて、当事業年度は減損の兆候がないと判断しており、リスクの顕在化可能性は低減した。 (https://komori.app/company/7774/filing/2023-fy)
- 2026-05-28 悪化 「当事業年度においては、継続して営業損益がマイナスとなっていることから、減損の兆候が認められるため、有形固定資産及び無形固定資産について減損損失の認識の要否の判定を行っております。」 — 継続営業損失を背景に、固定資産について減損の兆候が認められた。ただし、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回り、減損損失は認識していない。 (https://komori.app/company/7774/disclosure/20260526548636)
- FY2026 悪化 「当事業年度においては、継続して営業損益がマイナスとなっていることから、減損の兆候が認められるため、有形固定資産及び無形固定資産について減損損失の認識の要否の判定をおこなっております。その結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回ったことから、当事業年度においては固定資産に係る減損損失の認識は不要であると判断しております。」 — 前期は減損の兆候がないと判断していたが、当期は継続営業損失により減損の兆候を認識した。ただし、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回り、減損損失は計上していない。 (https://komori.app/company/7774/filing/2025-fy)
