# ラボサイトのOECDガイドライン収載時期・売上効果の不確実性｜ジャパン・ティッシュエンジニアリング（7774）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「in vitro 眼刺激性試験法のOECDテストガイドライン化を進めていますが、予定通りの期間でテストガイドラインに収載されなかったり、収載されたとしても当社の想定通りに売上げが伸びない可能性があります。」 — 角膜モデルのOECDガイドライン化について、収載時期の遅延および収載後の売上効果が想定を下回る可能性を独立したリスクとして記載した。 (https://komori.app/company/7774/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 対処 「さらに2018年６月には、ラボサイト 角膜モデル24を用いた眼刺激性試験法が、経済開発協力機構テストガイドライン492 (OECD TG492) に収載されました。」 — 従来のリスクとしていたOECDガイドライン収載時期の不確実性について、角膜モデル24の試験法が2018年6月にTG492へ収載されたことで、収載遅延に関する部分は低減した。収載後の売上効果については引き続き不確実性が残る。 (https://komori.app/company/7774/filing/2018-q1)
- FY2019 対処 「また、角膜モデル24を用いた眼刺激性試験法が2018年６月にOECDのテストガイドライン492 (TG492) に収載され、エピ・モデル24を含む皮膚腐食性試験法は2019年６月にOECDのテストガイドライン431（TG431）に収載されました。」 — 従来リスクであったOECDガイドライン収載時期の不確実性について、TG492に続きTG431も収載されたことで、収載に関する不確実性がさらに低減した。 (https://komori.app/company/7774/filing/2018-fy)
- FY2024 削除 — FY2024の事業等のリスク欄では、ラボサイトのOECDガイドライン収載時期・売上効果の不確実性を独立した項目として確認できない。 (https://komori.app/company/7774/filing/2023-fy)
