# 意思決定・監督と業務執行の分離による透明性・公正性の確保｜ジャパン・ティッシュエンジニアリング（7774）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は、経営の意思決定機能及び監督機能と業務執行機能を分離し、ガバナンスの透明性、公正性、迅速性等の重要な要請に適切に対応しております。」 — 取締役会、監査役会、経営会議、執行役員制度、コンプライアンス委員会、リスク管理委員会、内部監査室を組み合わせた統治体制を説明している。 (https://komori.app/company/7774/filing/2015-fy)
- FY2020 再掲 「執行役員制度の採用により経営の意思決定機能及び監督機能と業務執行機能を分離することは、責任及び権限の明確化等、透明性の高い経営体制を構築することができると考えております。」 — 意思決定・監督と業務執行を分離する執行役員制度による透明性、公正性、迅速性の確保を継続している。 (https://komori.app/company/7774/filing/2019-fy)
- FY2022 再定義 「支配株主を有する上場会社として、コーポーレートガバナンス・コードに則り、少数株主の利益保護の観点から、より一層の体制強化を図ります。」 — 従来の意思決定・監督と業務執行の分離による透明性確保に加え、帝人を支配株主とする上場会社として少数株主保護を明示的なガバナンス課題に位置付けている。 (https://komori.app/company/7774/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「当社は、コーポレートガバナンス・コード補充原則4-8②に基づき、コーポレート・ガバナンスの強化及び経営の透明性の確保、並びに少数株主の利益保護及び株主の公正性・公平性の担保に資することを目的に、独立社外取締役を含む独立性を有する者で構成する特別委員会を設置しています。」 — 意思決定・監督と業務執行の分離に加え、支配株主との利益相反や少数株主保護を審議する特別委員会を具体的な統治機構として運用している。 (https://komori.app/company/7774/filing/2023-fy)
- 2026-05-28 再掲 「当社は、コーポレートガバナンス・コード補充原則４-８③に基づき、コーポレート・ガバナンスの強化及び経営の透明性の確保、並びに少数株主の利益保護及び株主の公正性・公平性の担保に資することを目的に、独立社外取締役を３分の１以上（２名）確保しています。」 — 支配株主を有する上場会社として、独立社外取締役の確保と少数株主保護を継続している。 (https://komori.app/company/7774/disclosure/20260526548595)
- 2026-06-19 再掲 「当社は、コーポレートガバナンス・コード補充原則 4-8③に基づき、コーポレート・ガバナンスの強化及び経営の透明性の確保、並びに少数株主の利益保護及び株主の公正性・公平性の担保に資することを目的に、独立社外取締役を３分の１以上（２名）確保しています。また、2022 年７月から、独立社外取締役を含む独立性を有する者で構成する特別委員会を設置しています。」 — 支配株主との利益相反や少数株主保護に関し、独立社外取締役の確保と特別委員会の設置を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7774/disclosure/20260619574768)
