# ジャパン・ティッシュエンジニアリング（7774） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7774/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-14
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7774
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S9K1.pdf

## 事業

本四半期報告書に基づくと、ジャパン・ティッシュエンジニアリングは再生医療領域を核に、自家培養表皮ジェイス、自家培養軟骨ジャック、自家培養角膜上皮ネピック、自家培養口腔粘膜上皮オキュラルといった再生医療製品の製造販売を行う。加えて、再生医療等製品の受託開発（CDMO/CRO）およびコンサルティング・特定細胞加工物製造受託を含む再生医療受託事業、研究開発支援事業を展開。新たなパイプラインの開発推進と、帝人株式会社等との連携を通じた協業拡大を進めている。2023年3月17日付でジャスミンの製造販売承認を取得し、保険収載に向けた活動を継続している。2023年6月には遺伝性網膜ジストロフィーを対象とする遺伝子治療薬が製造販売承認され、再生医療関連製品は国内で20品目となった。第2四半期累計期間の総売上高は1,246,595千円（前年同期比28.2％増）となり、再生医療製品事業の売上は661,235千円（前年同期比4.3％減）、再生医療受託事業の売上は469,756千円（前年同期比151.1％増）、研究開発支援事業の売上は115,602千円（前年同期比22.7％増）となった。セグメント別の利益は再生医療製品事業49,525千円、再生医療受託事業336,686千円、研究開発支援事業34,734千円である。再生医療製品事業の内訳はジェイス398,264千円、ジャック162,451千円、ネピックおよびオキュラル等の眼科領域売上は「その他」270,520千円に含まれ、ネピック・オキュラルは内訳非公表。再生医療受託事業のうち、帝人株式会社とのライセンス契約締結に伴い170,000千円のマイルストン対価を計上した。新規パイプライン開発としてAllo-JaCE03（同種培養表皮製品名）の治験、膝領域の二次性変形性膝関節症を対象とした治験、AI等を活用した製品開発の取り組みを継続。帝人グループとの共同研究・協働を推進しており、日本国内の研究開発の加速を図っている。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 92百万円
- フリーキャッシュフロー: -32百万円

## セグメント

- 再生医療製品事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 0百万円
- 再生医療受託事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 3億円
- 研究開発支援事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
