# ジャパン・ティッシュエンジニアリング（7774） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7774/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-12
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7774
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JHXH.pdf

## 事業

ジャパン・ティッシュエンジニアリングは、再生医療関連事業を中核とする企業であり、第1四半期累計期間（2020年4月1日から2020年6月30日まで）の売上高は377,843千円（外部顧客売上高）となった。再生医療製品事業の売上高は271,908千円、再生医療受託事業の売上高は73,724千円、研究開発支援事業の売上高は32,209千円である。再生医療製品事業の主な製品は自家培養表皮ジェイス（売上：190,357千円）および自家培養軟骨ジャック（売上：81,551千円）で、ネピック（自家培養角膜上皮ネピック）は保険収載関連の情報が記載されているが、個別売上高は明示されていない。新型コロナウイルスの影響により営業活動が制限される中、ジェイスの認知度向上と受注回復、ネピックを含む再生医療領域の普及を眼科領域へ展開することを目指している。2020年3月に厚生労働省より承認を取得した自家培養角膜上皮ネピックは、2020年6月1日付で保険収載された。販売を担当する株式会社ニデックと連携し、眼科領域で国内初となる再生医療等製品の普及を目指す。再生医療受託事業の売上は73,724千円、前年同期比40.6％減、セグメント利益は18,063千円となった。研究開発支援事業の売上は32,209千円、前年同期比6.6％増、セグメント利益は658千円となった。なお、四半期の総資産は8,272,655千円、純資産は7,456,150千円、自己資本比率は90.1％、現金預金は5,750,479千円、売掛金は411,344千円、流動資産合計は6,658,646千円である。法人税等の影響を除く四半期純損失は174,873千円である。主要な事業上の出来事として、ネピックの保険収載、ニデックとの連携強化、AMEDとの委託研究開発契約などが挙げられる。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- 再生医療製品事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 -12百万円
- 再生医療受託事業 / 売上高 74百万円 / 営業利益 18百万円
- 研究開発支援事業 / 売上高 32百万円 / 営業利益 1百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
