# ジャパン・ティッシュエンジニアリング（7774） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7774/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-14
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7774
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10094CJ.pdf

## 事業

ジャパン・ティッシュエンジニアリングは、再生医療領域を中核とする事業ポートフォリオを有し、自家培養表皮ジェイス、自家培養軟骨ジャック、自家培養角膜上皮といった再生医療製品の製造販売を行うとともに、再生医療等製品に特化したCDMO（開発製造受託）事業・CRO（臨床開発業務受託）事業を開始しています。平成28年4月より、保険機能区分が①採取・培養キットと②調製・移植キットの2つに細分化され、償還価格が改定されました。これにより、製造中に患者死亡等の理由で移植前製造中止が発生した場合にも一定の保険償還がされるようになり、再生医療製品事業の展開を促進しました。再生医療等安全性確保法への対応を支援するコンサルティング事業、細胞培養受託事業を追加し、アカデミアや医療機関を対象に治験を実施するCDMO/CRO事業を開始しました。得意分野として、薬事開発・規制当局対応のノウハウ・GCTP適合の製造設備を活かし、シーズの開発段階から実用化後までトータルで支援します。平成28年6月には代表取締役社長執行役員に比留間愛一郎（富士フイルム出身）を選任しました。新体制の下、富士フイルムとの連携を活かし経営会議の頻度を増やす等、執行力を強化しています。

## 数字

- 研究開発費: 14百万円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -76百万円

## セグメント

- 再生医療製品事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 -0百万円
- 研究開発支援事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
