# ジャパン・ティッシュエンジニアリング（7774） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7774/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-10
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7774
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008FCC.pdf

## 事業

当社は再生医療分野に特化した研究開発・製造・コンサルティングを展開する企業であり、再生医療製品の自家培養表皮ジェイス、自家培養軟骨ジャック、自家培養角膜上皮といった製品群を中心に、規制当局対応ノウハウやGCTP適合の製造設備を活かして、開発段階から実用化後までをカバーする開発・製造の総合コンサルティング（CDMO）ビジネスを展開する方針。第1四半期累計期間における事業の主要な動向として、再生医療製品事業の売上高は339,665千円（前年同四半期比12.1％増）、研究開発支援事業の売上高は20,993千円（前年同四半期比18.8％増）であった。全体の売上高は360,658千円となり、営業損失は121,412千円、経常損失は122,017千円、四半期純損失は122,967千円となった。セグメント別では、再生医療製品事業の売上高が339,665千円、研究開発支援事業の売上高が20,993千円であった。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しておらず、持分法適用投資利益は記載なし。なお、平成28年４月から、ジェイスおよびジャックの保険機能区分が二分化され、償還価格が改定された。再生医療等安全性確保法への対応を支援するコンサルティング事業と細胞培養受託事業に加え、平成28年４月から新たな事業として再生医療等製品に特化したCRO（臨床開発業務受託）事業を開始。今後は、当社の薬事開発・規制当局対応ノウハウ・GCTP適合の製造設備等の強みを活かし、シーズの開発段階から実用化後までトータル支援するCDMOビジネスを展開していく方針。

## 数字

- 研究開発費: 12百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
