# ジャパン・ティッシュエンジニアリング（7774） 2027年３月期  第２四半期（半期） 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7774/disclosure/20261029559864
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7774

## 何が変わったか

2027年3月期上期は、ジャックを中心とする再生医療製品事業の伸長により、売上高が前年同期比500百万円増の1,499百万円となった。営業損益は前年同期の376百万円の赤字から黒字化し、通期見通しは据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

ジャックOA向けの受注増加、ジャスミンの施設拡充・患者啓発、一般顧客向け受託案件の高付加価値フェーズへの移行が増収に寄与した。一方、帝人受託はノウハウ提供の一巡で減収となり、2QにはIT基盤の一時コスト約60百万円を計上したが、効率化推進などで吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（半期）
- 売上高: {"value":1499,"unit":"百万円","yoy_pct":50}
- 営業利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":967,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":732,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-59,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"再生医療製品事業_売上高":{"value":2070,"unit":"百万円"},"再生医療受託事業_売上高":{"value":640,"unit":"百万円"},"ラボサイト事業_売上高":{"value":360,"unit":"百万円"},"売上高合計":{"value":3070,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":1900,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":110,"unit":"百万円"},"純損益":{"value":100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"再生医療製品事業":{"売上高":{"value":1144,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":80,"営業損益":{"value":405,"unit":"百万円"}},"再生医療受託事業":{"売上高":{"value":215,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-5,"営業損益":{"value":117,"unit":"百万円"}},"ラボサイト事業":{"売上高":{"value":139,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":1,"営業損益":{"value":23,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":200,"単位":"人","基準時点":"2026年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":75,"unit":"百万円（有形・無形固定資産取得額、上期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マルホ社とのジャスミン国内販売パートナーシップ、OSB社との膝関節温存治療に関する協業、ドイツ子会社Japan Tissue Engineering Europe GmbHの設立、研究用腸管上皮モデルの製品化開発、毛包オルガノイドの基盤技術構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ジャック受注は計画達成に向けて順調に推移」「上期210例、今期累計326例（下期予定分含む）まで進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「27/3期」の売上高1Q732、2Q732、営業損益1Q59、2Q△59の四半期別表示」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期見通しは変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損益増減（前年同期比）」として、ジャック売上319百万円、ジャスミン売上56百万円、帝人受託売上△98百万円などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ジャックは、順調に受注数増加」「ジャスミンは施設拡充／患者啓発が奏功し、受注増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業損益」および事業別売上高の表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「IT基盤一時コスト△60」「変動費△90」「効率化推進+28」「研究開発費252百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「帝人受託はノウハウ提供が一巡したことにより減収」「帝人受託売上△98百万円」「ラボサイト事業の営業損益△19百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しの表に数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを織り込んだ金額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期：増加傾向維持」「マイルストンは4Qに計上される前提で計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・実績比較に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マルホ社と、国内販売に関する独占パートナーシップ契約を締結」「ドイツでの子会社を設立」「毛包オルガノイドの基盤技術の構築を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「上期210例」「158施設」「今期累計103施設」「潜在患者15万人」「骨切り術は約13,500件/年」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ジャックは、順調に受注数増加」「ジャスミンは…受注増加」「施設拡充も順調」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 200人（2026年3月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「骨切り術は約13,500件/年」「骨切り術の人工骨・骨補填材料において国内トップシェア」「白斑（潜在患者15万人）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費252百万円」「有形・無形固定資産取得額75百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第2四半期（半期）決算説明資料」、業績グラフ・サマリー・施策説明で構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「参考資料」「当社の沿革」「当社の成長基盤」「当社製品の用語解説」「製品ラインナップ」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期見通しは変更なし」および「実現・達成等を保証するものではありません」「大きく異なる可能性があります」」）
