# ジャパン・ティッシュエンジニアリング（7774） 2027年３月期  第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7774/disclosure/20261029559786
種別: 決算
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7774

## 何が変わったか

中間売上高は前年同期比50.1％増の1,499百万円となり、営業損益は前年同期の赤字から51千円の黒字に転換した。経常損益と中間純損益も黒字化した。

## 会社が挙げた理由

再生医療製品事業の売上が80.6％増加した。ジャスミンの導入施設拡大と症例数増加、ジャックの既存施設での使用拡大や新規施設への導入などが売上拡大に寄与した。一方、再生医療受託事業は前年度に実施した教育・ノウハウ提供案件の一巡により減収となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":1499,"unit":"百万円","yoy_pct":50.1}
- 営業利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 0.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":88.3,"前期末":89.6}
- 総資産: {"value":5770,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5094,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":152053,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-172956,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":0,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1429561,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3070,"unit":"百万円","yoy_pct":40.6},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":68610,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":2725,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産圧縮損","value":2725,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2026年10月付で現地連結子会社Japan Tissue Engineering Europe GmbHを設立。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 40610200
- 期末自己株式数: 250
- 業績の増減要因: 再生医療製品事業では、ジャスミンの導入施設拡大と症例数増加、ジャックの既存施設での使用拡大及び新規施設への導入などにより売上が増加した。再生医療受託事業は、前年度に実施した教育・ノウハウ提供案件の一巡により減収となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2027年3月期中間期の売上高は1,499百万円、通期予想は3,070百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当中間会計期間の営業利益は51千円、通期営業利益予想は100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比50.1％増。営業利益は前年同期の376,092千円の営業損失から51千円、経常利益は369,121千円の経常損失から7,357千円、中間純利益は371,350千円の中間純損失から4,097千円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は998,679千円から1,499,024千円へ増加し、営業利益又は営業損失は△376,092千円から51千円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益51千円、経常利益7,357千円、中間純利益4,097千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計は0.00円、2027年3月期予想も合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円の記載があるが、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は補助金収入2,725千円、特別損失は固定資産圧縮損2,725千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」は「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は再生医療製品事業405,828千円、再生医療受託事業117,774千円、ラボサイト事業23,487千円。前年同期はそれぞれ588千円、116,526千円、42,507千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高は998,679千円、営業損失は376,092千円。今中間期は売上高1,499,024千円、営業利益51千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2027年3月期中間期の自己資本比率は88.3％、2026年3月期は89.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期△150,713千円、当中間期152,053千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存治療からジャスミンを選択する症例数が増加」「受注症例数は前年同期を上回りました」「既存施設での使用拡大及び新規施設への導入が進展」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「再生医療製品事業1,144,118千円、前年同期比80.6％増など、セグメント別の売上高と増減率が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「皮膚科クリニックを対象とした営業活動や導入施設拡大の取り組み」「既存顧客との取引拡大及び新規案件の獲得」「協業により、更なる治療普及に取り組みました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上は堅調に推移しました」とする一方、「継続的な受注が見込める」「海外市場への展開も視野に入れてまいります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年4月1日から2026年9月30日、売上高1,499百万円、前年同期比50.1％増、通期予想3,070百万円と記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスクや各国の通商政策の動向等により、景気の先行きには依然として不透明な状況が続きました」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に2027年3月期中間期と2026年3月期中間期の売上高・利益および前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更は「①無、②無、③無、④無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年10月付で現地連結子会社Japan Tissue Engineering Europe GmbHを設立しております」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「なお、2026年10月付で現地連結子会社『Japan Tissue Engineering Europe GmbH』を設立しております」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注症例数は前年同期を上回りました」と記載されているが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「症例数が増加」「導入施設拡大」と記載されているが、具体的な数量は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の経営成績、財政状態、業績予想の説明に中期経営計画への言及はない。」）
