# ジャパン・ティッシュエンジニアリング（7774） 2027年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7774/disclosure/20260729502635
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7774

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、ジャックの販売拡大を中心に売上高が前年同期比で大幅に増え、営業損益・純損益とも黒字化した。再生医療製品事業が黒字に転じた一方、帝人受託は減収となった。

## 会社が挙げた理由

ジャックは変形性膝関節症への適応拡大を受けて受注数が大幅に増加し、使用施設も拡大した。加えて、ジェイスの対象症例数回復、ジャスミンの施設拡充・患者啓発、一般顧客受託案件の開発フェーズ進行が増収に寄与した。一方、帝人受託はノウハウ提供が一巡して減収となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":766,"unit":"百万円","yoy_pct":80}
- 営業利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":453,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":766,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":512,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":59,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":63,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":52,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"再生医療製品事業売上高":{"value":2070,"unit":"百万円"},"皮膚領域売上高":{"value":1070,"unit":"百万円"},"軟骨領域売上高":{"value":900,"unit":"百万円"},"角膜領域売上高":{"value":100,"unit":"百万円"},"再生医療受託事業売上高":{"value":640,"unit":"百万円"},"ラボサイト事業売上高":{"value":360,"unit":"百万円"},"売上高合計":{"value":3070,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":1900,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":110,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":200,"単位":"人","基準日":"2026年3月末"}
- 業績見通しの前提: 帝人受託のマイルストンは4Qに計上される前提
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オスフェリオンバイオマテリアル社との販売提携によるジャック使用施設の拡張、ドイツ子会社Japan Tissue Engineering Europe GmbHの設立、ドイツのシェアラボとの提携による現地生産・安定供給体制の構築、研究用腸管上皮モデルの上市に向けた開発、Allo-JaCE03、JPCAR019など新規パイプラインの開発進捗、毛包オルガノイドの基盤技術構築

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期1Q実績」として売上高766百万円、営業損益59百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「サマリーは「大幅増収と黒字化を達成」としているが、「過去最高」とは記載していない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減（前年同期比）」に、ジェイス売上140百万円、ジャック売上177百万円、変動費△50百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ジャックは、OA適応拡大を受け、受注数大幅増加」「ジャック販売増加をドライバーに黒字達成」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業損益」表に、再生医療製品、再生医療受託、ラボサイトの営業損益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減図に「変動費△50」「効率化推進+15」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「帝人受託は売上高が前年同期比△46百万円で、「ノウハウ提供が一巡したことにより減収」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「マイルストンは4Qに計上される前提で計画」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高推移のグラフに「1Q実績」「2Q-4Q予想」を区分して掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上50億円達成に向けた成長ドライバー」「ジャック（目標売上30億円）」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「OSB社と組む」「ドイツでの子会社設立を決定」「Japan Tissue Engineering Europe GmbH」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「ジャック受注数111例、契約143施設、ジャスミン受注数9例・累計26例、病診連携52施設などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「年間目標350例」「1Qで111例」「年間目標50例に対し1Q 9例」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注数・施設数の記載はあるが、数量と単価を組み合わせた指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員 200人（2026年3月末現在）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「骨切り術は「約13,500件/年」、骨補填材料でOSB社は「国内トップシェア」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」で、サマリー、業績表、増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「12ページ以降に参考資料、用語解説、沿革、成長基盤、製品ラインナップなどを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値非開示を明確に見送った旨の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「黒字化を達成」「設立を決定」とする一方、「数年後の年間1,000例達成に向け」「今期中の承認に向け、順調に進捗中」と記載。」）
