# ジャパン・ティッシュエンジニアリング（7774） ドイツ連邦共和国における子会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7774/disclosure/20260619574633
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-06-19
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/7774

## 何が変わったか

ドイツのハイデルベルク市に、当社が100％出資する子会社を設立し、研究用製品の現地製造・販売を行う体制を整える。

## 会社が挙げた理由

研究用ヒト培養組織「ラボサイトシリーズ」は保管期限が短く、国際情勢の不安定化もあって欧州への安定供給に輸送・保管上の制約があったため、現地での製造・販売体制が不可欠と判断した。ドイツは物流に有利で、シェアラボとの提携により初期投資を抑えながら迅速に生産体制を構築できる見通しである。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: Japan Tissue Engineering Europe GmbH
- 対象会社の事業内容: 研究用途向けの科学製品及び実験・研究用製品の開発、製造、販売
上記製品に関連するサービスの提供
- 対象会社の所在地: ドイツ連邦共和国（ハイデルベルク市）
- 対象会社の資本金: 25,000 ユーロ（約 4.6 百万円）
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 軽微
- 取締役会決議日: 2026 年６月 19 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表者は取締役 蜷川 欣秀（当社執行役員）。当社の執行役員１名が当該会社の代表者を兼務する。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「ドイツ連邦共和国に子会社を設立することを決議」および「株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング（当社）100%」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「ドイツ連邦共和国に子会社を設立」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「大株主及び持株比率 株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング（当社）100%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング（当社）100%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「ドイツ連邦共和国（ハイデルベルク市）」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件による当社の 2027 年３月期連結業績への影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社の 2027 年３月期連結業績への影響は軽微」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益・のれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合は速やかにお知らせいたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、ドイツ連邦共和国に子会社を設立することを決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額・譲渡価額に関する記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当該子会社は当社の全額出資により設立いたします」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「相手方に関する記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当該子会社は当社の全額出資により設立いたします」および「今後当社との間で原材料等の取引が生じる見込みです」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の損益数値に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「研究用ヒト培養組織『ラボサイトシリーズ』」および「研究用途向けの科学製品及び実験・研究用製品の開発、製造、販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「動物実験代替法の活用が最も進む欧州市場への輸出販売」および「『ラボサイトシリーズ』の欧州展開の加速が期待」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現地での製造・販売体制の構築」および「設備機器を備えたシェアラボと提携」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「生きたヒト細胞を含む本製品は保管期限が短く、昨今の国際情勢の不安定化も影響」および「輸送リスクや保管期限の制約」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年６月 19 日」および「子会社の稼働開始 2026 年内を予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「子会社の稼働開始 2026 年内を予定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…設立することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表者 取締役 蜷川 欣秀（当社執行役員）」および「当社の執行役員１名が当該会社の代表者を兼務」」）
