# ジャパン・ティッシュエンジニアリング（7774） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7774/disclosure/20260430515766
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7774

## 何が変わったか

2025年度から2027年度の成長計画を更新し、2027年度の売上高50億円・営業利益5億円という最終目標は据え置いた。ジャック、ジャスミン、受託事業、ラボサイト事業の具体的な進捗目標を示す一方、Allo-JaCE03の上市は1年遅れ、腸管モデルの上市時期は2027年3月期下期中に再設定された。

## 会社が挙げた理由

2027年度目標は変更なし。達成に向けて各事業の明確なマイルストーンを設定したほか、Allo-JaCE03は安定製造プロセス構築の実施期間延長、腸管モデルは適正な品質評価体制の構築を優先したため上市時期を再設定したと説明している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2025年度～2027年度
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"50億円","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"5億円","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"10％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 26/3期4Q並みの回復維持、利益率10％の費用コントロール
- 重点施策: 能動的な「領域別専門部制」へ進化、ジャックの売上倍増、ジャスミンの市場開拓、フェーズ進行により安定収益基盤へ、「イノベーションパートナー」としての独自価値、帝人とのシナジー創出、欧州展開の加速と製造拠点の設立、新規業界への進出、プラットフォームの更なる強化、新たな出口戦略、新規技術の実現、協業・生産機能の高度化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: Allo-JaCE03は安定製造プロセス構築の実施期間延長により、1年遅れ、腸管モデルは適正な品質評価体制の構築を優先し、上市時期を2027/3月期下期中に再設定
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 市場環境の変動（市場規模・競合状況による売上減少、委託元の方針変更に伴う契約見直し）、製品の安定供給・調達（代替困難な原材料の調達難・製造停止）、法規制の変化（予期せぬ法改正や医療行政の変化）、専門人材の流出（競合増加と多様な働き方の普及に伴う離職）、大規模災害（拠点集中による機能停止・医療逼迫による手術遅延）、情報漏洩（サイバー攻撃や社員の過失による機密情報流出）
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年5月1日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「2027年度目標は変更なし」。一方で「安定製造プロセス構築の実施期間延長により、1年遅れ」、「上市時期を2027/3月期下期中に再設定」と記載。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「成長に向けたロードマップに「2025年度」「2026年度」「2027年度」と記載。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年度」「2026年度」「2027年度」のロードマップ。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「安定製造プロセス構築の実施期間延長により、1年遅れ」、「適正な品質評価体制の構築を優先し、上市時期を2027/3月期下期中に再設定」。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年3月期 通期業績見通し：黒字化への道筋」と記載されているが、「業績予想の修正」との明示的な関連付けはない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「今回より上市済品は除いて表示」、「2027年度目標は変更なし」、およびAllo-JaCE03の「1年遅れ」の記載。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高 50億円」「営業利益 5億円」「利益率10％の費用コントロール」。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「2025年度・2026年度・2027年度のロードマップに、症例数や売上目標が配置されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「2026年3月期売上高「2,182百万円」、2027年度目標「売上高 50億円」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「再生医療等製品事業35億円、再生医療受託事業10億円、ラボサイト事業5億円を達成」。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「ジャック「350例/年」「600例/年」、ジャスミン「50例/年」「100例/年」、定期顧客「8社」「11社」、CMOに向けた体制づくり「3件」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「26/3期4Q並みの回復維持」、「利益率10％の費用コントロール」。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年度目標は変更なし」。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期の売上高・営業利益と2027年3月期の見通しは示されているが、前計画目標との比較表はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「2027年度目標は変更なし」。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「Allo-JaCE03は「安定製造プロセス構築の実施期間延長により、1年遅れ」、腸管モデルは「適正な品質評価体制の構築を優先」。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「財務目標として記載されているのは売上高50億円、営業利益5億円、利益率10％であり、資本コストの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の財務目標・成長戦略に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「GCTP準拠施設の拡張投資」と記載。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務目標として売上高、営業利益、利益率は示されているが、財務体質指標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準への言及はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「収益ドライバーであるジャック・ジャスミン販売拡大へのリソース集中」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「ジャック」「ジャスミン」「Allo-JaCE03」「エピセンサ」「腸管モデル」および「600例/年」「100例/年」「2027/3月期下期中」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「EU「市場規模160億円、CAGR3.8％」、米国「174億円、7.1％」、インド「47億円、12.5％」、出典「MARKETSANDMARKETS『IN VITRO TOXICITY TESTING MARKET GLOBAL FORECAST TO 2025』」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「オープンイノベーションの推進」、「帝人とのシナジー創出」、「海外を含めたシーズ獲得活動の強化」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「成長の実現に向けたロードマップ」に2025年度・2026年度・2027年度ごとの施策が記載。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「世界への飛躍を目指す」、「シェアの拡大を図る」、「完了見通し」、および「実現・達成等を保証するものではありません」。」）
